地震から生き残る!お金のかからない耐震シェルター

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地震で家が倒壊した時、自身や家族を守る手段は無いのか・・・

また高齢者ともなると、その家に思い入れがありリフォーム費用がかかることからそのままに現状維持になることが

(シェルターは、地震で住宅が倒壊しても睡眠スペースを守ってくれるもの)

しかし!費用もかからず、守ってくれるシェルターが日本にありました

それは部屋の中に部屋を作る、ボックスインボックスと同じ仕様になります

 

 

シェルターが生まれた経緯

 

「私はこの家と一緒に潰されるのであれば、それも良いのではないかと思っている。」

これは、老朽化した木造住宅に住んでいる旧知の友人を心配した弊社役員が、建替えを勧めた時に返ってきた言葉です。

自分の家が地震に対して危険な状態であると理解しながらも、先々のことを考えると、家に多額のお金をかけられない。

そして、最初のあの一言へと繋がったのです。

このことは、その役員のみならず、話を聞いた社員に非常にショックを与えました。

このような方は、他にも多くいらっしゃるのではないか。そこで、何かお役に立てる方法はないのか、私たちは考え始めました。

 

 

耐震シェルター

 

合板32mmというかなり厚いものをつかってシェルターが作られています

合板というのは人工的に作った木の板のことで木の特性である反りを裏表違いに合わせることで強くした板になります

 

・合板は3種類だけ覚えよう!ベニヤとコンパネとは特徴はどう違うの?

 

 

工期は2日価格は25万円

施工費を含めて25万というのは破格です

というのも内装もクロス仕上げで普段から生活するには違和感のない作りになっています

組み立て式になり、設置個所内で作業すると言うこともありギリギリのスペースでもすぐに建てることができるのです

 

 

実験では

 

クレーンに釣り上げられた高さ3mから3トンの瓦を落とした実験では

天井は割れが生じたものの、安全は確保されました

 

 

実験では真上から落としたり、シェルター自体を落としたりと上下に対する実験でしたが

実際の倒壊実験では、横から倒れる家に対してガッチリと微動だにしません

合板でここまでいけるのか・・・いったいどういう作りになっているんだ・・・驚きです

一条工務店の耐震シェルター

 

 

家の耐震リフォームとなると

 

費用はおよそ150万~1000万とピンキリです

あと悪徳リフォーム詐欺にかかるケースですね

まったくもって意味のない金具の取り付けなどそういった事例もあるそうです

 

 

まとめ

 

経済的事情から家の耐震補強ができない場合は、

家の中に安全なシェルターの設置する選択肢がある

 

 

 

 

 

 

 

 

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