建設現場がロボットの時代になるのだろうか

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大手ゼネコンの清水建設は2018年4月、新たなロボットをお披露目した。

2本の腕で天井や床にボードを張る「ロボ・バディー」

エレベーターに乗ることもできる資材運搬ロボット「ロボ・キャリア」

2台で協力しながら柱の溶接を自動で行う「ロボ・ウェルダー」

同社は2016年から10億円超を投じ、これらのロボットと現場の人間が協力して作業を進める

建築システム「シミズスマートサイト」を開発してきた。

海外の大学などとも協力し、1年半余りで基礎開発を完了させた。

2018年6月から東京の現場でロボ・キャリアの試運転を始め、秋には新システム全体を実際の現場に投入する予定だという。

 

 

資材運搬ロボ

荷揚げ屋さんとボード屋さんの代わりと言っていいでしょう

ただ道が整っていて、狭くない道限定ですし・・・

まず足場なんて砂利とか、結局LGS下地が張り巡らされてる中で運搬とかどうなんだろうか

荷揚げ屋さんがハンドリフトで引っ張る手間を省く程度にしか・・・

うむ、建設現場の散歩みたいな

一番は入り乱れてる現場を走れるのだろうか

車が自動走行できるようになったら活用できるんですかねぇ

課題は多そうです

 

 

天井工事ロボ

 

石膏ボードの天井ボード張りをロボットがしています

天井ボード張りは習得するまでに時間がある程度かかりますから、ロボットがしてくれるなら大助かりですよ

捨て張りだったらロボットがしてくれればいいと思います!!

 

 

LGSとボードのジョイント部分がピッタリなのは気のせい?

さすがにここは人の手直しが必要ぽいですよね

金属探知機で下地位置を確認してビス打ちしてるみたいなので、機械を見る感じ

LGSの位置調整はできない感じですね

 

 

 

 

まとめ

ただロボット技術が進み過ぎて、職人が必要なくなる時代というのも怖いですよね

人手不足以前の問題ですよ

現に、プレカットが大工を死語にしたなんて言われてますし

ロボットが家を建てる時代も我々が生きてる時代に見れるかもしれませんね

 

 

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