色々なボードの種類

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ホームセンターには置かれていない様々な種類のボードがあります

 

こういったボードの種類があると、頭の片隅に入れておくだけでも

 

DIYの時、パッとひらめいてあれを使ってみたい

 

自分が求めてるインテリアは何か

 

そういった答えに近づけるかもしれません

 

 

 

 

 

 

市販されている石膏ボードは9mm 12mmがメインとなっております

 

正式には9,5mm 12,5mmですが紙の厚さ分を足した数字となっていますので略称して9mm,12mmです

 

実際ホームセンターで売られている石膏ボードなどは売れ残りや、保存状態、生産時期などにより

 

厚み、幅に多少の誤差があるので注意が必要

 

そんな石膏ボードですが9mm,12mm以外に様々な仕様のボードが存在します

 

基本的には特殊なボードは最寄りの建材店やネットで買うことが出来ます

 

 

 

 

 

色々なボードの種類

 

 

 

強化ボード

ガラス繊維などを混ぜ耐火性能を強化

 

 

防水ボード

 

耐水性を強化し、キッチンや脱衣所に使用される

 

一般住宅の脱衣所に使用されることはほぼ無いんですね

 

温浴施設やホテルの脱衣所がメインですね

 

ちなみに施工法を間違ったり、用途に合わせたボードを使ってないと

 

温泉施設なんかのボードのビスはサビだらけになり

 

石膏ボードもいつ剥がれ落ちてくるかわからない状態になるほどです

 

 

 

吸音石膏ボード

 

(貫通穴があるタイプで雑音を抑えたいときに使用する)

 

 

 

スーパーハード

(防音、耐火、防水、重量においても最高クラスの石膏ボード、あまりの硬さに床材としても使用できるほど)

 

岩綿吸音板

(ロックウールを化粧し、天井に施工する材料。主な目的は反響音の吸収 シアタールームなどでも使用される)

 

有孔ケイカル板

(軒裏天井に使用されることが多い)

 

アルポリック板

(アルミニウムを貼り合わせた合板。パッと見金属で仕上げたかのような板。曲げに強く下地の整ってない箇所でも破損しづらいため、改修工事に好かれる傾向にある)

 

ケイカル板

(ケイ酸カルシウム板の略。防火性防湿性に優れ主に水廻りに使用される、仕上げは塗装になることが多い)

 

化粧ケイカル板

(その名の通り、表面仕上げされたケイカル板のこと)

 

セラール

(アイカ工業販売。様々な種類の化粧板があり、大理石柄の板は高価であり施工のミスは許されない)

 

ジプトーン

コンビニやオフィスなど天井を見上げれば、ジプトーンが使われています

なぜここまで主流になったかと言うと

・模様の中に白いビスで止めれば目立たなくなる

・クロスなどを貼る必要がない

簡単に言うと、手間が省けるからです

 

 

 

 

 

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