固定資産税は土地の価格だけじゃない!家の評価も入る

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もしこだわりのマイホームを建てる計画なら知っておかなければならないのが

固定資産税です

土地と建築費のみと思っている場合は、注意しなければならないポイントです

 

 

 

 

固定資産税は家の価値も入る

 

一般的なマイホーム、特に家にこだわりがない場合は特に気にする必要がありません

ほとんど土地の価値と言ってもいいでしょう

 

 

 

 

 

価値のある家って?

 

簡単に言うと、贅沢してるかしていないかになります

どういうことかというと

 

・家にエレベーターがついている

・ビルドインガレージ(家の中に車庫がある)

・シャッターの開閉が電動

・床暖房(全室床暖房はさらに高くなる)

・3階建て(家が長い分、使う資材も多くなるため)

・ランクの高いユニットバス(天井シャワーや浴室乾燥機能)

・キッチン(海外ブランドメーカーなのか)

・使っている建材が高価であれば対象(大理石や瓦など様々)

・太陽光パネル(屋根置きは対象外だが、建材として組み合わさったものは対象)

・ビルドインタイプのエアコン(天井埋め込み式のエアコン)

・屋外駐車ならコンクリートか更地か、カーポートがついてるのか

・構造は木造かRC造(鉄筋コンクリート造)

 

このように色々項目があるわけです

 

 

 

 

木造とRC造(コンクリート造)なぜ違うの?

 

RC造は木造に比べて固定資産税が約1.3倍高くなります

RC造は資産価値が高いと評価されてるためです

 

 

 

 

 

それを評価するのはだれなの!?

市役所の職員が行います

このことを 家屋調査(かおくちょうさ) と言います

固定資産税という税金を計算するための調査です

 

この家屋調査を拒否すると図面や聞き取りなどして評価額が決まりますが

基本的には高くなるので、調査に応じたほうが無難です

(減点補正という下げる項目もあるため)

 

 

 

 

 

いつくるの?

 

市町村により違いがあり、また建築メーカーが完成前にお願いするところがあります

固定資産税は「基準日」というものがあり、毎年1月1日が基準日になっています。

極端な話、1月2日に完成した建物だと、その年は固定資産税がかかりません。

役所もすぐに調査して計算する必要がないため、後から調査しにくることも

 

 

 

 

 

まとめ

 

こだわりの注文住宅を建てたい場合は、資産税をどれくらいになりそうか

営業マンや設計士さんとお話しするのが良いでしょう

絶対にこだわりたいポイントと諦められるところはどこか

改めて確認することになると思います

 

家屋調査の取り扱いは市町村によって違うため

確実な情報を知りたいときは市町村に問い合わせてみるのが良いでしょう

 

 

 

追記:

 

公共事業により立ち退き(新幹線通るから、この土地をあけてほしい。代わりに高く買い取るよといったもの)

になった集落がありました

その集落の人たちは、売ったお金で豪邸を建てたそうです

しかし、維持できないため売ることになりました

 

 

というのも建築メーカーはデカくて良いお家を建ててくれば儲かりますし、

本人はわからず後々、お金のかかる機能だったなんてのはあります

 

ここで言いたいのは、

資産税はおおよそいくらになるのか?という項目を言うか言わないかだけで

大きな差が開くと言うことです

 

そりゃぁ資産税なんて、住宅メーカーは関係ありませんしほかのメーカーに行かれるくらいなら

真剣に向き合ってくれると思います

 

 

 

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