浴室扉(ドア)の種類を選び間違えるとプチストレス溜まる

ユニットバスの扉の種類について

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どうも、マエソンです^-^

さて今回の話は浴室の扉の種類についてですが、なんとなくで選んでしまうのは勿体ないほどそれぞれに差があります。

基本的に浴室の扉の種類は3つですが・・・

 

一番オススメするのは引き戸になります!

 

タイトルでも書いたプチストレスとはどういう時に感じるのか?

 

まずはそこからお話ししていきましょう^^

 

引き戸が最もプチストレスがない扉になります。

 

 

開き戸のプチストレスはコレだ!

 

※開き戸歴は10年ほどです。

まず開き戸は浴室に入ったら、ドアをよけるように閉めなければいけません。(浴室が狭い場合はよけい狭く感じます。)

そして入浴が終わると、出るときもドアをよけるように開けなければいけません。

このように開き戸は『ドアの開け閉めのときにドアをよけるように体を動かさないといけない』のでプチストレスを感じます。

(プチストレスの感じ方は人それぞれですが、最初は気にならなかった開き戸でも気になりだすと徐々にプチストレスを感じ始めます。)

浴室内でタオルを使って体を拭く方はタオルを取り出すためにドアを開け締めすることになるので2倍開け閉めしなければいけません。

 

 

そして開き戸はゆっくり閉めないと風圧で「フゥファフォン」をいった音が聞こえます。

これはメーカーによって音は違うと思いますが(音の違いはどうでもいい笑)

勢いよく閉めると、開き戸特有の風圧がプチストレスです。よって2つあることになります。

 

 

開き戸のメリットとデメリットを紹介

 

まず開き戸には 「押す」「引く」の2パターンありますが多く採用されているのは「押す」開き戸になります。

というのも「引く」開き戸は脱衣所に水滴が落ちてしまいマットを置いていないとフローリング剥がれなどで床がボロボロになります。

私の実家はリフォーム後10年程で床下が気付かないうちにボロボロになっており大量の羽アリが発生して気づきました。

気づいたときには時すでにおそし~

もちろん「引く」開き戸がこうなる!というわけではなくなるべく水滴を脱衣所側にもってこない工夫が必要(浴室で体を拭くなど)

 

そして開き戸最大のデメリットが、中に人が入ってたら浴槽に入らないと開けられないんです。

これがすごいめんどくさいんですよ

例えば・・・

子どもと一緒にお風呂に入るとき「父さんが先に入るよー」

父さん「ふぅ・・・仕事の汗を流すのは最高に気持ちいいな」

子ども「ねー?まだーー?」

父さん「ちょちょっと待ってくれ!」

そして恋人や奥さんと一緒に入るときとか・・・(ここから先はお話しできません(笑)

 

んでもって一番キケンなのが、中で倒れた場合気づいた家族や恋人は開き戸だとドアを開けることが困難です。

もしもの備えはドアから防ぐことができる一例ですね

 

また開き戸のメリットはシンプルがゆえに掃除がしやすいことです。

ただ掃除は頻繁にするかどうかを考えてみることがベストでさらに

浴室ドアの開け閉めは毎日のことなので、ここで快適さをとるかどうかです。

 

折れ戸のプチストレスはコレだ!!

 

経験した折れ戸歴はコチラも10年ほどです。(折れ戸歴ってなんだろうか)

プチストレスの答えはカンタンです。

 

折れ戸は開け閉めのときに力を入れる必要がある。

 

折れ戸は「押す」と「引く」で扉の開け閉めをするのですが、このときに「グッ」と少し力を入れないといけずプチストレスを感じます。

 

また折れ戸は「ガチャン」とドアの開閉音が一番デカイです。

 

メーカーによって違うことがあるのでショールームで確認するのもアリですが、やはりショールームはお風呂のデザインや機能を優先すると思うので

ついでに確認してみましょう。

 

折れ戸のデメリット

 

折れ戸は力を入れてドアを開け閉めするためガラスのヒビや折れ戸特有のシンプルではないつくりから立て付けが悪くなりスームズに開け閉めできなくなることも。

ようは一番壊れやすいのが折れ戸になるので、将来リフォーム費用がかかるかもしれません。

 

実際に使っていくうちに折れ戸は何回か閉まってるのかな?と思うことが多々あり

ドアの真ん中が浮いてるようで何回も開け閉めして、やっと扉が閉まったという感じです。

これが立て付けが悪くなったということです。

 

 

 

では、ここからプチストレスからおさらばする引き戸の登場です^^

 

引き戸をオススメするワケと唯一のデメリットはコレだ!

 

引き戸が最もプチストレスが少ないワケは

・ドアの開閉に一番力がいらないこと

・体の向きを変えなくても閉めることができる。

(折れ戸は押して閉めるのでドアに向かなければいけない。開き戸は浴室が省スペースだとドアを避けるように閉めなければいけない)

 

なんて素敵なんだ・・・

プチストレスさようなら

ただお掃除担当には聞いてほしい1つのデメリットがあります。

 

引き戸唯一のプチストレスとデメリット

 

引き戸の唯一のプチストレスは勢いよく閉めたら、反動で閉めきらないところです。

といってもこれはゆっくり閉めればいいことであって、引き戸を思いっきり閉めるというのはストレスが元々溜まっている状態だったりしたり・・・

プチストレスが限りなくゼロなのが引き戸であります。

 

そしてデメリットは引き戸のレールのお掃除で、洗濯機などをレールの前に置くと掃除はかなりしづらいです。

しかしホコリやカビなどの汚れが溜まる頻度はそう多くありません。

そして結局のところ中折れ戸や開き戸にしようが洗濯機や棚は置くわけでいずれにせよ掃除で手の届かないスペースはできてしまいます。

ここをどう考えるかはあなた次第です^^

 

 

といっても引き戸は値段が高いケースがある・・・そんなときは

 

オススメする順位をつけるとしたら

1位:引き戸

2位:折れ戸

3位:開き戸

 

プチストレスが少ないというところではこの順番になります。

ちょっとわかりにくいかもしれないので一度プチストレスを整理してまとめてみましょう。

浴室ドアのプチストレスまとめ

開き戸

・扉の開け閉めではドアをよけるように体を動かなければいけない。

・ゆっくり開け閉めしないと風圧で部屋がほんの少し揺れることがある。

折れ戸

・扉の開け閉めに力をいれる必要がある。

・扉の開け閉め音は一番大きい。

引き戸

・ドアを勢いよく閉めると、反動で完全に閉まらない。

 

メリットデメリットと私マエソンの感想としてはダントツに引き戸です。

でも最終的には、あなたが決めることなので好きなドアを選びましょう^^

そしてプチストレスの感じ方は人それぞれなので、こういったこともあり得るよ~といったことを確認できたことが今回の習得ですので

参考にして頂ければと思います^^

 

 

 

 

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