住宅外観はシンプルな『形』がイイ!

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間取り重視!家の外観デザインにこだわりたい!

それも選択の1つですが、デメリットがあります

 

 

家の形状を複雑にするとメンテナンス費用が掛かる

 

建物の複雑な建物は長期のメンテナンス費用が高くなりがちです

というのも複雑になる分、屋根の形状が入り組んで雨漏りの原因になったり

複雑なだけ面積が増えるため外観工事やリフォーム時は少し高くなることも

 

 

 

複雑な外観の家は耐震性の面でも不利になる

 

代表的な例としては、中庭に設ける間取りは、日照条件や開放感やプライベート空間や個人の楽しみなど

利点だらけに思えますがデメリットとしては

地震が発生したら、建物全体の揺れ方が不均一になりやすく

中庭の開放感を上げたいために大きい窓や窓自体を多くとりがちになるので

壁を減らす分、耐震性が劣ることになる

 

オニャカタ
メリット、デメリットはあるニャ・・・中庭のある家ってオシャレだけどお金のかかる家になってしまうニャね

 

 

 

家は単純な『カタチ』がいいメリットとは?

単純なカタチとは、箱型総2階のようなシンプルなつくりの家です

『the真四角』です

シンプルな箱型の家のデメリットは中庭など楽しめる空間は減るものの

地震に強い家づくりが自然とでき上がります

もちろん、それだけじゃ安心とは言えませんが地震後でも力の揺れが不均一なため

カタチが複雑な家はシンプル箱型の家よりもあちこちでヒビや割れが目立ちます

 

 

 

そして最大のメリット…建築費用を安くできる!?

 

・コーナー(入隅、出隅)が少ないため手間が減る

・コーナーが少ない分、外観面積を減らすことに繋がる

 

何が言いたいかというと、値引き交渉をする手段が1つできるということです

色々な家をよく見ていると分かりますが、シンプルな家のように思えて

意外と複雑な作りになっている家は多いです

真四角のシンプルな箱型の家つくりをすることはローコスト住宅業界では多く採用されている条件なので

値引き交渉をするのも手です

 

 

 

建物にかかる力の流れとは

 

住まいは建物自体の重みに加えて、インテリア用品、家具や人、積雪などの重みに耐えなくはいけません

また地震や台風などの横から加わる力もあります

これらの力は、柱や梁で受け止められて、上階から1階へと伝わり、最後は地盤に流れていきます

この流れがスムーズに伝わっていく骨組みにすることが丈夫で安定した家づくりにつながります

シンプルな箱型にしなくても

1階と2階の図面が一致する割合が多ければ構造的に安定した家ともいえるのです

建物の外観には建物全体を支える『通し柱』が重要になってきます

通し柱とは2階まで長さがある1本の柱です

通し柱が少なければ大きな力が加わった時に影響が出てくるわけです

基本的には上階と下階での柱や梁の位置がずれていると構造的には不安定といえます

 

 

 

シンプルがイイ!理由のまとめ

 

・『値引き交渉』がしやすくなる

・箱型総2階のシンプルなカタチは地震に強く、メンテナンス費用の発生が少ない

・箱型にできなくても上階、下階の間取りを一致させることが構造的に安定する

 

自分は何を優先したいのかを考えてみて

やっぱり中庭のあるオシャレな空間がほしい!

いや構造的に安定してシンプルなことが安さに繋がるのなら箱型総2階にしよう!

など色々構想してみましょう

 

 

オニャカタ
めちゃめちゃでかい中庭を作って、そこに住みたいニャ!

 

 

マエソン
プライベートな空間はできるけど、外と変わらないんじゃ・・・

 

 

 

 

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