新築なのにこだわりが無いしわからない!なら逆算して考えてみると早い

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どうもマエソンです^^

 

住宅展示場やモデルハウスを色々まわっていませんか?

その手順では、余計にわからなくなりますよ

 

今回の内容は

 

・夢のマイホームのはずなんだけど、何がわからないのかわからないという方

 

・こだわりが無いわけじゃないと思うし、いずれはアレコレ思うようになってくるはずと思っている方

 

・ハウスメーカー工務店をまわっているけど、特に収穫がないと思っている方

 

いずれに該当する方には有意義な内容となってますのでご覧くださいませ^^

 

 

 

 

まずあなたが最初に行くべきところは・・・

 

 

ショールームです。

 

ん?ショールーム?

 

ショールームとはトイレやキッチンお風呂、床、ドア、クロス壁紙といったものを展示しているメーカーのショールームです。

 

 

これが逆算の意味でして、家というのはハウスメーカーや工務店が1から作ったりオリジナルの材料をつくったりしているわけではなく

(オリジナルを作っているところもありますがごく少数です。)

内装なら内装メーカーの材料、玄関ドアならこのメーカーのもの

といったようにハウスメーカー工務店がすることは家の骨組みなものだったり設計だったり間取りなどがメインなわけです。

 

 

フローリング(床材)だけでもこんなにメーカーがあります。

フローリング材一覧

 

そしてハウスメーカー工務店が、これらすべてのフローリング材から選べるわけではありません。

 

ハウスメーカー工務店「大量に仕入れるから、安くしてくださいね!」

メーカー「わが社の商品を優先的に使っていただけるのなら特別に安くします。」

暗黙のパートナー契約をこっそりと結びます。

これがいわゆる「標準仕様」というやつです。

 

そのハウスメーカー工務店が決めたメーカーから外れてしまうと料金が跳ね上がる現象が起こるというわけで

 

あなたが気をつけるべきことは契約した後にメーカーの変更は安易にできないと言うことを覚えておかなければなりません。

 

 

住宅会社を選んでしまったら安易に変更できないリストはコレだ!

 

・キッチン

・バスルーム(ユニットバス)

・トイレ、洗面台

・フローリング(床材)

・室内ドア

・玄関ドア

・外壁

 

いうなればこの中で特にこだわりがないのであれば、ハウスメーカー工務店を選びましょうという選択になるわけです。

もちろんショールームを見学してからの「こだわりがない」ですからね^^

 

ショールーム見学で気をつけるべきポイントとは

 

その①ショールームって予約が必要じゃないの?・・・いいえ見学は自由です。

 

予約が必要なのは、住宅選びを終わってどの色のお風呂場にするかキッチンはこのオプションでいいのか

といったことを確認するためにスタッフの付き添いが必要な方のみです。

なのでスタッフに色々アレコレ聞きたい!という場合は事前予約が必要になってきます。

見学の場合は、スタッフがいないという状況があるのですがそこは気にせず見学しましょう^^

 

 

その②グレードがあるから気をつけろ!

 

おおまかには普通のグレードとお金をかけた上級グレードの2つに分類されてることが多く

 

お風呂(ユニットバス)でいうとTOTOさんはこうなります。

お風呂のグレード

グレードが高いお風呂というのは

・天井シャワー

・肩湯(肩からお湯が流れる)

・ジェットバス

・浴室テレビ

など、これでもか!といわんばかりのお風呂になります(汗)

もちろん普通のグレードでも追加オプションでつけることは可能ですがメーカーにより天井シャワーは普通のグレードでは対応できない場合や普通のグレードだと天井シャワーが少し小さかったりと高いグレードには劣ってしまうことがあり注意が必要です。

 

冒頭でもお伝えしました通り住宅契約後になってこのメーカーのお風呂が良い!となっても

そもそもそのメーカーを採用していないハウスメーカー工務店だった場合には

「標準仕様」から外れるため追加金額の発生などが起こるようになるわけです。

 

また「標準仕様」の多くは普通のグレードであることが多いので、高いグレードにしたいと最初からこだわりを持っていれば

営業マンと設計士さんにこの金額でおさまるように家を建てたいと伝えて計画していけば、多少家が小さくなっても

「お風呂が大好きだからお風呂優先の家づくり」が可能になるわけです。

 

(そりゃあ少しでも広い家がいいに決まってますが、そういう選択もできるということです。)

 

 

 

その③ショールームで見積もり金額をお願いしたけど高すぎない?

 

仮にお風呂の見積金額が300万だったとしても、あくまでも表向きの価格であり

冒頭で述べたように「標準仕様」のハウスメーカー工務店を通せば、そのままその金額が乗っかるというわけではないことが多いので

このメーカーのお風呂がいい!と揺るがないこだわりがあるのであれば、そのメーカーを標準仕様で採用している

ハウスメーカー工務店を選んで見積もりを取ってみるという選択になります。

なのでショールームに行って見積もりをするのは無駄な時間になることが多いのであまりオススメしません。

 

 

と・・・ここまでショールームの紹介をしておいてなのですが

 

水まわり(キッチン、トイレ、お風呂)はどのメーカーも甲乙つけがたいほど行きつくところまで来ていて大差がないのが現状でして

なので水まわりでこのメーカーが絶対にいい!というのはこだわり抜いた猛者だったりします。

 

 

んーそこまでこだわりが無いかも…それよりも住めればいい!安さを重視したい!

 

そういったときにオススメするのはローコスト住宅です。

ローコスト住宅と言っても様々ですが、ローコストについて詳しく知りたい場合は・・・

 

標準仕様が徹底しすぎているためにメリットとしては迷う必要がないと言うことです。

(標準仕様といってもローコストの場合は選べないほど、しぼってあるのが特徴)

・キッチントイレお風呂はコレ!

・外壁と玄関ドアはこの5つから!

・クロス選べるのは1部屋だけ(しかも種類は少ない)

 

 

あくまでこういう選択もあるということをお伝えしたかったので紹介しました。

 

 

ここまで読んでいるのであれば、あなたはまだ見つけていない何かがあるのです。

建ってから気づくのでは遅いですからね。

あるあるとしては、友達の家に遊びに行ってあぁーコレいいなぁと思ってしまうことです。

これが一番最悪です。

 

日々住宅に関する仕事をしている人たちと比べれば、あきらかに材料を知る機会やふれる機会が少ないので

なにがわからないのかわからないというのは当たり前です^^;

 

メーカーからこだわりを見つけていく方法ですので、話を戻して引き続きその方法を紹介していきます。

 

家の中で毎日、直接体の当たる場所ってどこでしょうか・・・?

 

 

・・・・・・・

 

・・・・・

 

・・・

 

 

答えは床です。

 

スリッパを使う派だったら答えにならないのですが(笑)

 

床って種類がいっぱいあります。

 

・突板(つきいた)フローリング(ワックスをかけてピカピカツルツルにできるようなかたいイメージの床)

・無垢(むく)フローリング(天然木をそのままに使用して、足触りが好きという方の床)

・シートフローリング(最近のシートは足触りが無垢に近いものが多く、またまたデコボコしたものかとキリがないほど)

・クッションフロア(水まわりでよく使われる床)

・タイルカーペット(カーペットそのまま)

 

 

ショールームは突板とシートフローリングが大半を占めているのですが、ショールームで確認したいのは

実際に手に取って、肌触りや色や柄のラインナップを見てどれが好みなのかをじっくりと見ます。

 

スマホでメモしておくといいでしょう。

 

例えばフローリングはブラウンがいい!と決めていても

 

チョコレートの濃さのようなブラウンなのか、薄めのブラウンなのか、

 

ブラウンの床といっても自分の好みに合った色がないメーカーあるのは間違いないです。

 

それだけ色の種類はたくさんあります。

 

フローリングは最初から白と決めている!と思っていても肌触りがゴツゴツしているなど

 

自分は何が好きなのか、どういった種類の床が好みなのかを契約前に決めておくことで

 

「このメーカーの中から選んでください」

 

「え?好みのものがない」

 

とならずにすみます。

 

いってしまえばコレがいいという確信があれば、そのメーカーを標準仕様にしているハウスメーカー工務店を選べばいいのです。

 

気に入ったメーカーのものを取り扱っていない(標準仕様)ハウスメーカーや工務店は費用が高くなる傾向にあるので、無駄な追加費用を払う必要もなくなります。

 

ショールームに足を運ばなくてもそれぞれのメーカーがサイトで商品を紹介しているのである程度、目星がついたものをピックアップしておいて

 

ショールームへ行くのもいいでしょう^^

 

 

最後に、なぜショールームをオススメしたのか

 

・住宅展示場へ行けばアンケートを書いて営業マンから電話が鳴り、うちはこういうのが魅力ある工法ですと結局いつ会えるのかという話になる。

 

・ハウスメーカーや地元の工務店にいけば、おおよその希望間取りですぐに見積もり出してみますかの話になる。

 

・モデルハウスに見学に行くと、営業マンがそばにいて落ち着いて見れない

 

本当にこういうのはめんどくさいんですよ

 

家のどこを見るべきか、まだ目が慣れていない状態なのに(何もわかっていない状態でフラッとよっているので収穫が少ないのは当たり前)

 

すぐローンの話をしたり、と話しをすっ飛ばしてくるんです。

 

もちろん営業マンがすべてがそうではありませんが、大半はこのパターンに該当することになります。

 

なので、あなたが真っ先にすべきことはどういった種類のキッチントイレお風呂があるのか、フローリングってどんな種類があるのか

 

最後の段階で決めるもの、追加費用になってしまうところから逆算してこだわりがあるのかないのかを判断した上で

 

なおかつ「ココのメーカーのものがいい」となれば、そこからハウスメーカー工務店を選んでモデルハウスや建売住宅を見学していくと知識がついてる状態なので、収穫が得られるのです。

 

 

 

収穫とは?フローリングの例でいうと

気に入ったフローリングの色柄のある住宅を見学して、全体にはってある状態のフローリングまた日光に当たった色合いの感じなど

ショールームでは1枚しか置いてないため、床全体ではったイメージは結構違ったりします。

また床の足触りなど

 

 

逆算した方法でやっていき最終的には・・・

 

宿泊体験ができるところは絶対に申込することをオススメします。

 

 

・うちではサンルーム冬場でも乾きます!と言われたが実際には乾かなかった。

・リビングのキッチンとテーブルの横並びはとても使いやすいと思った。

・洗面所と脱衣所はやっぱりわけたいな

・新しい発見がある可能性がある。

 

このように宿泊してみないとわからないことがたくさんあります。

 

 

 

 

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