住宅の空き巣対策!泥棒から身を守る防犯手段

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空き巣被害に遭わないための工夫と、空き巣ならまだしも対応によっては

事件に巻き込まれるケースがあるので重要なテーマになってきます

また情報化社会といわれる現代ではインターネットを活用したGPS(グーグルマップなど)を使い

旅行中である、生活パターンを把握して侵入するケースなど様々です

自分の家は大丈夫だろうと安心しないことが家族の身を守る防犯対策の一歩になります

 

 

 

ご近所さんでも疑え!年越しで被害に遭う

 

年越しの時は、どうでしょうか

近所の神社に向かうこともあるでしょう

しかし、その時を狙って家に侵入されるケースが後を絶ちません

※実際に私の住んでる地域では年越しで神社へ向かい帰ってきた時には財布がないなどあり近所でも同じことがありました

もしかしたら、よく顔を出すご近所さんが盗んだかもしれないですよ・・・

なんて都市伝説のような怖い話です

それくらい泥棒はその地域限定のイベントや行事を把握しているということです

 

 

しかし・・・

空き巣は物色する家を選ぶときにその土地柄を気にする

すれ違っても挨拶がなくゴミなどが散らかっているような人に無関心な町だったら、空き巣の胸は高鳴る

ここは絶好のポイントであると・・・

 

ようは近所付き合いが薄いと、誰が怪しいのかさえも分かりません

相手はプロであるためキョロキョロせず自然と歩いているわけです

なので近隣とのかかわり方が重要になるとも言えるわけです

上記では把握しすぎている近所を疑えとも言いましたが、被害に遭ったのはすぐに戻るだろうとカギをかけてない

防犯意識や防犯対策をしていなかったのが原因ともいえるのです

 

なので答えとしては、ご近所付き合いをしつつ家のガードは固めに防犯せよ!になります

 

 

 

 

家の防犯性能を高めることが鍵になる

 

もちろん被害に遭うような、住宅というのは住民の防犯意識が家に出てきますから対策はしておくべきと言うことになります。

まず、空き巣が狙うのは「無用心な家」です。

家を見ただけで、空き巣は、その家の住人がどれぐらい危機意識を持っているのか簡単に判断してしまうのです。

 

 

ポイント1:網入りガラスに防犯の意味は無い

網入りガラスというのは飛び散らないため、ピンポイントで鍵位置を壊すことができます

網入りガラスというのは防火地域で防火ガラスとして利用されるガラスで、火災時にガラスの破片の飛散を防ぐ効果があります

 

防犯性能を高める窓の種類

 

スリット窓・アクセント窓

 

この窓は人が侵入不可能なサイズであるため、マイホーム購入の時に、検討するといいカタチの窓です

住宅では日光が入らなければいけない採光率というものがあり、

真四角では届かずとも細長くしていることで限られた条件でもその基準を満たすことになります

これが防犯対策にもなるのです

すでにマイホームを持っているそれじゃあ手遅れではないかといった場合は・・

 

面格子

窓に枠をつけるカタチになります

便所や浴場の窓には、鉄格子か桟を取り付けると、かなり効果があり

下地に取り付けるタイプだと業者を選ぶ必要が出てきますが

窓枠付けの場合は窓枠に取り付けることができるのでDIY可能の商品もあります

 

 

ポイント2:塀の高さには注意しよう

 

高い塀などは一見侵入しにくそうですが、いったん侵入されると身を隠しやすいため

防犯上あまりよくありません

最低限のプライバシーを確保しつつも、周囲から見通しがよく死角が少ないことが大切になります

また裏側が山も同じことになります

高い塀や山など遮断物がある場合は特に防犯意識を高めなければならないことになります

 

 

 

ポイント3:ピッキング対策でディンプルキーを選ぶ

ピッキングによる空き巣被害が広まりピッキング対策としてできあがったのが

ディンプルシリンダーです。その防犯性能は従来の鍵の10倍近くの性能差があると言われています

あくまでもピッキング対策までです

というのは今の時代はスマホの写真でカタチや鍵番号がわかれば複製も可能という時代になっています

そこで最終的な防犯対策としては電子錠です

鍵ではなく電子でロック開閉するので一番安心できるシステムです

住宅購入の際は、玄関オートロックシステムを検討するのも選択肢の1つです

 

 

 

 

 

 

ポイント4:敷地内侵入!?砂利とセンサーライトで対応せよ!

 

敷地の庭を土やコンクリートにするのではなく砂利にすることで音で防犯します

夜中は特に音が響くので、住宅購入時やホームセンターで対応できます

 

センサーライト

人感センサーで周囲を明るく照らします

最近の物だと、配線いらずの簡単設置ができるソーラータイプもあります

 

 

 

 

ポイント5:ステッカーシールで威圧

 

セキュリティとしてはステッカーだけでは何の意味もありませんが

費用を安く抑えることができ、何かしらの抑止力に繋がる可能性があります

というよりはステッカーを貼っている時点で、防犯意識が高いとアピールしてるようなものです

 

 

 

 

もし空き巣や泥棒に侵入されたら・・・

 

身を守るポイント

・夜間、泥棒が入ったことに気付いても、近くで物色しているときは、眠ったふりをして騒がないこと

外国人の犯罪者も多く、刃物や拳銃で武装している者もいるので要注意

・遭遇した場合は悲鳴をあげたり焦らないことが重要

騒がれると、温厚の性格な泥棒でも急変してしまい状況によっては、大切な命まで奪われることになりかねない

 

 

映画から学ぶセキュリティ意識

 

ここで少し話をかえて・・・

海外映画の一つにパニックルームという映画があります

 

強盗が侵入してきた時に、避難するためセキュリティが頑丈な部屋へ逃げ込む

お金持ちのセレブ専用になってしまいますが、この映画ではドアは厚みのある鉄製で

家の中の様子が見えるモニターがついており食料も完備されており、セキュリティ会社へ通報するシステムが完備されてるのです

まぁこの映画は出落ちみたいなところがあるので、あまり面白くはありません

 

 

パージ

主人公がセキュリティ関係の仕事をしており、頑固に作られたセキュリティ住宅で被害を阻止します

内容的にはあまり面白くありません(汗)、頑固なはずのセキュリティが一瞬で◯◯してしまうところも・・・

オチがセキュリティだけになるほどなと思いました

サバイバル系などの映画を観るのも勉強になり防犯へのヒントが隠されてるかもしれません

サバイバル系も豊富な動画見放題プラン Hulu

 

 

 

 

 

 

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