刃砥ぎは大事だった

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どうもマエソンです

 

ここ半年ひたすら木工作品を作り続けてたのですが、そう多くない休日を使って

 

記事を上げるためにひたすらどうしたら作りやすいか、どの角度で撮ったらブログで見やすいだろうか

 

塗装に関しては下手くそなレベルでひたすら失敗を繰り返したり

 

そんな忙しさでカンナ刃を研ぐことをまったくしてなかったんですよね

 

 

 

その期間『3ヶ月!!!』

 

 

 

当たり前だけど、切れ味はかなり最悪なもので

 

 

西洋のクレイモアが叩き切るなら削り落とすに近い状態

 

 

そんなこと言ってもしょうがないので、早く研がなければいけません

 

 

砥石…

 

砥石…

 

 

砥石が少し木くずまみれ

 

どんだけ研いでなかったんだよって思う始末

 

 

 

 

 

というわけで砥石達は久々の入浴です

 

プクプクと泡が浮いて、いい湯だと言ってるようなそんな気がする

 

 

 

もちろんカンナ刃は錆びております

 

 

 

サビと汗っかきの話

 

 

 

とここで話は変わるのですが、人によって熱中症にかかりやすい人とかかりにくい人がいて

 

 

さらに熱中症は一度なると、元々熱中症にかかりやすい人は頻繁になりやすい傾向になるそう

 

 

これは僕自身が何回も経験してるのでわかるのですが、はい(熱中症にかかりやすいタイプです)

 

 

というかむしろ夏場の蒸し暑い中、扇風機もかけずに1日朝から晩まで作業してるんだから、かからないほうがおかしいのでは…

 

 

その元親方は熱中症にかからない体質の上、帰ったら速攻で寝る人だったから行けたんだろうか 謎です

 

 

 

とそこでもともと体温が熱い人は(汗っかきといえばいいのだろうか)

 

 

 

やはり腰袋の中の道具は毎日使ってるのにもかかわらずサビるんですよね

 

んでもって元親方は道具が全くサビてない

 

挙句の果てにはなんでサビてるんや ちゃんと道具大事に手入れしてるんかていわれる始末だから、

 

 

 

 

 

 

一言でまとめると

 

 

汗っかきや元々の体温が熱い人は道具が湿気で頻繁にサビてしまう

 

そうじゃない人はむしろ湿気すら吸うのでサビにくい

 

サビやすい体質とサビにくい体質があるってわけです

 

 

 

 

夏場でもないのに買ったばかりの道具がサビ付いてしまうほど悲しいものはありません

 

 

 

 

カンナ刃を研ぐ

 

 

というわけで研ぎ時間です

 

刃砥ぎは瞑想に近い感じで無でひたすら心をきよめるように研ぎます

 

シャーシャー スー

 

 

 

砥ぎ終わりました

 

 

 

んーいい感じ

 

どんだけ鋭く砥げても真上から押す程度ならまったく問題なくて

 

そこから横に数ミリでも指をずらすと・・・・ってやつです

 

 

 

んー目茶目茶切れ味抜群、これほど気持ちがスカッとする道具はあっただろうかと思うくらい

 

 

これは師から教わったことであり、忘れてたことを思い出したのでした

 

 

 

『刃砥ぎは一作業終わったらするのが基本』

 

 

 

 

んーでも、日曜大工だと1日終わりでいいかなって感じです

 

 

 

 

 

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