ホームシアター青丹座(あをにざ)を体験

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ホームシアター = 自宅にミニ映画館を作る

 

一昔前では、お金持ちが所有する贅沢な空間だったかもしれませんが

最近ではオーディオ類も安くなってきており、家庭用ホームシアターが夢の空間ではなくなってきてるんですね

 

リビングホームシアターでは100万程度で、最新設備を導入することも可能

ただマエソンからするとリビングシアターではミニ映画館を所有するとは違う意味になり嫌なんです

リビングシアターのメリットは近隣の空間が狭い場合に大音量を流してもダダ漏れですし配慮が必要になってきます

家庭内でも家族が寝てる時間や奥様が料理中とか、気を遣う

 

ホームシアター専用室=防音室

防音室ですので最低でも200万~350万 内装にこだわればキリがないですがそれくらいかかります

 

 

「〇〇ひゃくまん!?そんな!ホームシアターってお金持ちしか買えないじゃん!」

 

 

お気持ちわかりますよ

 

ただこのブログでは防音室の作り方も公開する予定ですので楽しみに待ってもらえればと思います

 

「あ…言うの忘れてましたがマエソンは、お小遣い制ですのでお小遣い溜まりしだいですから気長に待ってください…汗」

 

 

 

本題に戻りましょう

そんな専用室もいらないし、映画は月に2,3回たまに見る程度だ!って方にちょうど良いのが

完全貸し切りホームシアター 青丹座です

 

 

 

奈良県初のミニ映画館シェアルーム青丹座

 

ホームシアターを体験する場所は全国にもたくさんありますが

専用室を完全貸し切りは希少ですので全国初に近いです

 

近鉄奈良駅から徒歩8分 JR奈良駅から徒歩15分の場所にあります

駅からけっこう歩きましたね 夏ということもあり、着くまでに汗だくになってしまいました

場所は路地裏ですので探すのに苦労しました

予定時間より早めに行くことをオススメします…汗

 

到着

 

ベルもなくどこから入ればいいのやら、とりあえず扉を開けるとオーナーさんが待機していました

「中へどうぞ~」

涼しい…

 

ビジターをいうことで説明を一通り聞きます

リモコン類、照明すべてタブレットで操作になります

 

中はこんな感じ!

 

狭くなく広すぎず ちょうど良い大きさです

 

 

 

 

11席16畳の空間

 

 

2段目の椅子が高くなっており

3段目は台で調整してあります

まさに映画館!!

 

 

 

 

エアコンが黒!

 

 

エアコンが黒く塗装されています

色を反射させない内装を黒に仕上げることが最近主流になっていますね

これもオーデイオマニアが吸音材や直電源をこだわるのと同じ部類に入ると思いますがプロデューサーがオーナーさんのこだわりを

思う気持ちが前面に出たエアコンです

ただスイッチの反応が悪くなってしまったそうでリモコンは少し近くで押したほうが良いそうです

 

 

 

クロスが黒を基調とした和紙がつかわれていた!

 

 

遠目から見るとわかりませんが、天井壁は和紙仕様になった壁紙です

いにしえの都 奈良にふさわしい奈良県ならではのミニ映画館

こだわってます

 

防音壁の厚さ

 

思っていたより分厚くなかったので驚きです

防音扉も1枚仕様になっております

 

視聴

 

事前に買ってきたウルトラHD4Kという なんとも詰め込み過ぎた名前のDVDです

 

最新すぎて対応しているUHD4KのDVDのラインナップが少なく、ドルビー4Kを体験するために買ったDVDでしたが内容はツマらなかった…汗

 

ただ4Kの美しさ、低音が専用室を駆け巡り、体に走る感じが感動でした

 

絶対にホームシアター専用室を所有してやる!そんな気持ちにさせる空間でした

 

 

最後に

 

 

青丹は濃い青に黄を加えた色 くすんでいる緑色といった感じでしょうか

扉が青丹色になっています

「青丹よし 寧楽ならの京師みやこは咲く花の 薫にほふがごとく 今盛りなり」とうたわれ、「青丹よし」は奈良にかかるそうです

まさに奈良仕様のホームシアターです

 

徒歩1分程度の近くには奈良の観光スポットでありシカが普通に歩いてました

青丹座のもう1つの目的は奈良県の魅力を知ってもらうためにつくったのだそうですが

青丹座メインで旅行に来たので、奈良県を観光できずに帰ることになってしまいました…汗

 

 

飲食もできる空間なので、奈良県の観光ついでに訪れるのもあり!!

 

 

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