工事現場の防音シートには防音の効果はない

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どうもマエソンです

工事現場で見かける防音とかかれたシート見かけたことがあると思います

 

 

防音シート

 

 

実は、防音シートは防音としての効果はほとんどありません

防音性能としては10~15dBほど

防音となると、隙間がない、材料に重みと厚みが必要、遮音、吸音が必要になってきます

それに加えて、天井はガラ空きです

 

 

 

なぜ防音シートとかかれているのか

 

その1:騒音に対して配慮していますという近隣住民への心遣い

 

一番の理由がこれです

やはり工事現場となると、騒音が発生するのは仕方ありませんし、防ぎようがありません

なので壁が出来るまでは、防音シートを張り

騒音に対して精一杯配慮していますと誠意を見せることができます

近隣住民も防音とデカデカと文字があるのとないのでは意味がまた違ってきます

 

 

その2:現場のホコリや飛散物を防止する

 

工事現場となると、材料のカットやビスの打ち込みなどで色々と端材が出てきます

ゴミやホコリを飛散するのを防止する役割を持っています。

 

 

 

あまりにもうるさかったら・・・

 

平日ならまだしも、休日の日曜日に工事がされると困ったものです

外出をするか、我慢するか、面倒ですが苦情を入れるかの選択肢になります

その他の方法としては突っ張り棒を使用して壁を作ってしまう方法です

工事のために作るのは勿体ないですが、賃貸物件で薄い壁での騒音対策としては意味があるかもしれません

・隣人の音が気になる!壁が薄い時の防音対策

 

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