君がレイヴンか…
コトブキヤスティールヘイズV.I.O.S.(ヴァリアブル.インフィニティ.オーバード.スケール.)
『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』より、V.IV ラスティが乗るAC「SCHNEIDER NACHTREIHER/40E スティールヘイズSteel Haze」をカラー塗装改修完成品





コトブキヤV.I.O.S/SCHNEIDER NACHTREIHER/40E スティールヘイズ
「アーマードコア6ファイアーズオブルビコン」にてヴェスパー4ラスティの機体スティールヘイズのプラモデルが待望のコトブキヤにてキット化
発表から約2年待ち続けたファンも多かったのではないでしょうか
この記事では塗装レシピや改修内容、感想などを書いていきます。
- 塗装レシピ
- 改修内容
- キットの感想
スティールヘイズの全体図と塗装レシピとカラーの塗り分け
正面

側面

背面

スティールヘイズの塗り分けやカラーレシピ
メインカラーとなる青色は専用カラーは使用しませんでした。確かに良い色はしているのですが若干白みがかった印象で明るい色が好みの自分には合わなかったので調色にて作成


それぞれの塗装レシピ
メインカラーの青色は黒下地塗装から塗装












肩の付け根はスターブライトアイアンを使用し、首元はシルバーのドライブラシにて三角模様の黒が消えないようにしたかったのと首元が煌いてると目立つかもしれないなと思い色を採用しました。
ALULA/21Eブースターの塗り分け


なるべく塗り分けしたかったのですが、いかんせん小さいため雰囲気を出せれば合格点かと思いこの塗装にてフィニッシュ。メタリックパープルを先に塗り、その後にメタリックブルーの先端のみ塗装。
スティールヘイズ武装の塗り分け
特に意識したことはなく作中画像を参考にマスキングにて塗り分けしました。










以上が塗り分け塗装レシピとなります。次は改修内容となっております。

スティールヘイズ改修
改修内容としてはサンプの開口、レーザースライサーの肉抜き、ダクトメッシュの追加になります。本体は何も改修しておらず、特にいじる箇所は無いなと思うくらい出来が良かったため塗装のみとなります。
サンプ(バーストマシンガン)の開口






レーザースライサーの肉抜き



ダクトメッシュの追加
ダクト部に金属メッシュを入れることでより本物感を演出。しかし完成品は思っているより影で隠れるためよく見ないと分からないレベル…ですが実際胸部のダクトメッシュはよく見えるのでやって良かったなと思いました。
クリアーボンドにて接着、白化する箇所はタミヤセメントにて消しましたがいかんせん塗りすぎると剥がれてしまうためホントに少し塗る程度。確実なのは肉抜きで1枚のメッシュを裏からが良さげなのですがABSのため加工痕のひび割れから塗装破損が怖かったのでやめました。








手パーツを肉抜き

ピンバイスにて穴を開けて、周囲はスジボリで切り込みを入れて貫通させました。
以上が改修内容になります。

細部塗装が気になる方向け
V.I.O.Sスティールヘイズを忠実に塗装したかったため作中画像は徹底しましたが予想以上に塗り分けが多く、見逃した箇所があったので忠実に塗装したい方は参考にしてください。



スティールヘイズ合わせ目消ししたのは2か所


塗装手順は金パーツを先に塗装してから組みマスキングにて塗装、後ハメ加工を極力したくないので模型界隈では古来からあるといわれているこのやり方でやってます。


金パーツは黒下地から黒を追加したスターブライトゴールドにて塗装しました。

コトブキヤスティールヘイズV.I.O.S.レビュー&感想

本当に感動しました。プラモデルで仕事終わりの鑑賞が楽しみなんていつぶりだろうか…見応えありで細かい造形にしばらく見入ってしまいます。
見てるとサイズはあまり大きく感じないですが、いざガラスケースに入れようとするとデカさに気づかされます。
最高のプラモデルでした。

閲覧頂きありがとうございました。
使用した金属メッシュ
使用したサークルカッター


