ちょっと待って!せっかくの新築住宅のトイレはそれでいいの?

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間取りやインテリア空間に目がいってしまい、意外と見落としがちな『トイレ』

設計士や営業マンもスルーしやすいところです

後でこうしとけばよかったなんてならないよう、落とし穴がいくつもあるので確認しておきましょう

 

 

 

 

 

トイレの広さはどれくらいの大きさの坪数がいいの?

 

最も一般的なタイプは1間×0.5間タイプ

※1間が約180cm 0.75間が約135cm 0.5間が約90cm

 

間取り的にもスッキリおさまるし、トイレってこんなもんでしょ…

と思ったらここにも『落とし穴』があります

 

 

というのは将来自分の体が衰え知らずのコンパクトな広さなため

手すり設置など広さにも余裕を持ったバリアフリー化にできないことです

これも経験談になりますが、古家のぼっとん便所からコンパクトな設計のトイレにリフォームしてしまったがために

体力が衰えてしまった、じいちゃんは手すりこそつけれたものの狭いがゆえに入ってから便座に座るまで

方向転換するのに一苦労で、結局はつかえなくなってしまいました

ようはトイレがあるのにおまる使用です

やはり将来的な事を考えて、1間×0.75間は最低限ほしい広さです

トイレにバリアフリー化はかかせないので、広めにつくっておきましょう

また開け閉めと体の負担が少ない引戸が適しているため最初から設置しておくのもあり

 

 

設計士さんや営業マンに言わない限りは、一般的なコンパクトな大きさになりますよ・・・

 

 

多くの建売住宅のトイレは予算を抑えたコンパクト設計が多いので

将来的にはリフォームすることでお金がかかることも視野に入れなければなりません

無論、間取りが元々限られているのであればリフォームしようがないと言うこともあり得る話です

 

 

 

トイレは2ついるの?

※2階建てならば、1階、2階に1つずつが一般的になってます

 

昔、僕が住んでいたのは2世帯住宅で7人家族でトイレが2つありました

1階がメインのトイレになっていて多く使用していてやはり『かぶる時は2階のトイレへ行く』

2階のトイレがなかったら待たないといけませんからね

そういった時は便利でした

ここでくるのが1階はおばあちゃんが掃除2階は母が掃除担当みたいになっていて

基本的に2階の掃除はおろそかでしたのでまぁ汚い

なので夜中、多少めんどくさい気持ちになりながらも1階に降りて使用していました

自分も含めて掃除しましょうよって話ですがね

まめに掃除しないと汚れていくし手間もかかるのがデメリットでもあります

 

 

トイレが2つあることで得られるメリット

 

・寝ぼけたりふらついたりしてるなか、階段の登り降りが辛く感じる(夜中の便利性)

・朝の時間帯がどうしてもかぶるようになり、待ち時間で遅刻しそうになる

 

これを読んで1つでいいかなと思うなら1つで良いんだと思いますがやっぱり2つが良かった!ってことになると

増設のリフォームで予算の倍以上は行くことを覚悟しましょう。

結論はトイレは2つがベスト 予算でいうとトイレ1つにつき40~50万前後プラスです

 

 

トイレの手洗い場は必要?不要?

 

結論から言うと、1階だけに手洗い場を設置するのがベスト

というのもやはり来客やお友達が来た時に、キッチンか洗面所の手洗い場所を借りることになるので2度手間で

やはりお友達側としては少しめんどくさいです

ちなみに建売住宅ではよくある間取りです

これも建売住宅で後悔するポイントの1つですね

たいていは洗面所が横にありますが、

やはり洗面所兼脱衣所が一緒になったものだと、洗濯物などで生活感がでてくる空間でもあるので

なるべくは見せたくないところですよね

手洗い場設置はだいたい+10万前後が相場です

ここも注文住宅ならば手洗い場はオプションなのか基本つくのか確認しておきたいところ

 

 

 

まとめ

・トイレは2つあると便利

・1階のトイレ広さは最低でも1間×0.75間にしてバリアフリー化に対応

・1階の手洗い場は必要

 

これだけみると予算のかかるトイレになってしまいますね

予算がどうしても厳しい場合は1階が広めのトイレを優先するのがベストです

他はお友達や来客には洗面所を使用してもらうことにして、洗面所はトイレの横に設置するなど

 

 

 

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