ホームシアター専用ルームを計画中

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ホームシアターって何だ?

 

 

ホームシアターとは 家の中に映画館を作ること です

リビングシアターなどもありますが、個人の意見としては専用室こそがホームシアター

なので専用防音室を視野に入れています

 

リビングシアターが最も人気なワケ

 

リビングシアターとは

家族の生活の中心となるリビングにシアター機器を設置すること

 

リビングにオーディオ機器、スクリーン、プロジェクター、スピーカーを設置すれば

いいので費用が掛かりません

予算を抑えることで実現するシアタールームです

ですが日本木造住宅に防音性は皆無なので

大音量で鳴らすものなら、外に音が漏れるわけです

しかし高気密高断熱の家は必然的に防音性が上がった仕様になります

もし新居を考えてるなら選択肢に入れるのはありです

 

 

 

リビングシアターのデメリット

 

家族と一緒にアニメ映画や音楽、スポーツを楽しみたい!という場合は問題ありません

しかし、子どもがいる家庭で寝静まったころに大好きな映画や海外ドラマを大音量で・・

というわけにはいかないのがデメリットになります

いくら防音性が高い家でも、室内までは防音はできません

響き渡ると言ったところです

なので1人で楽しみたいとなるとリビングシアターは非現実的になります

今のところホームシアター専用室はお金持ちが所有できるイメージです

やはりホームシアターファイルを見ているといかにも富裕層といった感じです

 

 

ざっとどんなものかというと

 

 

 

ちなみにこっちなら読み放題です

 

 

 

 

近年のホームシアター関係の機器は安くなってきており一般家庭にも手の届く範囲となりました

 

 

 

 

簡単設置で、サブウーファー付きで大迫力の音が楽しめる家庭用のシアターオーディオ機器です

これを買って映画やゲームを楽しむぞ!となりましたが結局は音が響き渡ることになったので

あまり大音量を流せませんでした。

結局は宝の持ち腐れに終わってしまったのです

2階に住んでいたので、これくらいの機器なら石膏ボード2重張りや床下防音を高めれば

機器の力を発揮して、最小限の防音でいけるかもしれません

まだ試したことは無いので何とも言えませんが・・・

ただやるからには本格的にやりたいと思ってるのでこのやりかたはパスします

 

 

最もオーソドックスな防音方法と施工方法

 

 

ピカピカに光っている金属がLGS(柱)

中の黄色いクッションみたいなものがグラスウール

そして壁になるのが石膏ボードです

たいていの壁はこんな感じで出来ています

その壁のうえに石膏ボードをもう一枚張るのが2重張りという施工方法です

 

グラスウールとは

・壁の中はどうなってるの?グラスウールと土壁のデメリット

LGSとは

LGS軽量下地

石膏ボードとは

石膏ボードとは何か?壁に使う種類と用途

 

ちなみに2階部分では耐重量制限があるため、LGS下地が軽いため良い選択肢になります

また石膏ボードも種類が豊富です

最も、オーソドックスに行われている防音方法の1つです

防音方法と言っても様々なので一概には言えないですが、

基本的な仕組みは下地を作り、その間に断熱材をいれて石膏ボードでしめて

空間を作りまた壁を作るやりかたです

 

 

 

ホームシアターショップはオーディオ専門店からの派生が多い

 

 

ホームシアターといっても専用室を作るとなれば、防音室の施工が必要になってきます

そこでホームシアターショップにお願いするといった形になるかと思います

しかしホームシアターショップの中の多くはオーディオ機器販売店からの派生が多いため

オーディオに関してはノウハウも多くプロだが、(オーディオマニアからするとそうでない店はすぐにわかるらしい)

防音室に関してはまったくの無知が多いのも事実

専用室の防音ルームとなると、結局は業者に下請けでお願いする店が多い

中にはすべてを施工するプロ集団シアターショップもあるので、一概には言えない

こだわりがあるのなら、お店選びは慎重になる必要がある

 

 

映画館の壁はどういう作りなの!?

 

大音量で低音も響き渡る映画館の壁はどうなってるのか

まず基本はコンクリート造であることも防音性を高めている要因の一つです

ですが肝心の壁もコンクリートなのかといったらそうではありません

石膏ボードが使われています

普通の石膏ボードではなく、厚みや凝縮がされた強化石膏ボードというものです

これをうまく組み合わせて行けば、コンクリートなどはるかに超える防音性を実現することができます

 

吉野石膏遮音システム

 

わずか55cmの強化ボード壁が、コンクリート壁5mと同一性能であるとデータが載っています

実際に安いアパートでは石膏ボード12mmを張って、中には断熱材が入っていないなんてこともあります

そんな中で大音量のオーディオを使う物なら、クレームですよ

またこの防音性を実現するのは、隙間がないことと上張り(千鳥が基本)するのが必須になってきます

 

 

今のところ計画中のやり方は

 

LGSを下地に使用し、両面に強化石膏ボードの21mmとスーパーハード1枚を使用して

端までいったら、斜めにして

ボックスインボックスをどうするか日々検討中

日本建築と防音室は同じようでまったく別次元なので、組み合わせも多く難しいです

天井は吸音板を使用する予定で、色は反射を抑える黒で統一したいなと

しかし吸音板にはその色のラインナップは無く、値段が白に比べてなぜかしら倍以上なので塗装する予定

 

 

 

吸音板とは

 

防音するだけでは、室内に音が反響し合い聞き取りにくくなってしまう現象が現れます

そこで吸音がでてきます

音楽室などで穴の開いた壁やクッションの壁のどちらか見たことがありますでしょうか

穴の開いた音が中のスキマを通ったり、クッションが音のぶつかりや跳ね返りを吸い取ってくれるわけです

 

 

張り替えてみてどうだったか・・

 

家具も取っ払った家具による障害がない状態でした

これは実感としか言いようがないですが

音の響きはかなり違いました

なんというか声が通るという感じです

ここまでかわるのかと一瞬思ったのも事実でした

吸音板の廃材があるからといわれ親方からもらったものでお金はかかってないのですが

吸音板はかなり色や形を求めると結構高額になります

しかし安いもので6畳の部屋だと3~4ケース程でおさまります

 

エアータッカーを使用して接着剤で固定する方法です

防音壁に関してはお金がなかったので、これ以上できませんでした

 

 

 

とりあえずスクリューが元気に動いてくれることを祈るばかり・・・

・石膏ボードのための工具スクリュードライバーとは

 

 

 

 

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