OSB合板を使って工具置きシェルフを作ろう

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OSB合板と呼ばれる圧縮してできた板になります

 

表面はツルツルで滑りやすくなってるので工具置きとして木くずも張り付かず

 

少し扱いずらいですが、仕上げも何もしなくても良いので簡単です

 

 

 

 

 

木取り図

 

 

 

準備する物

OSB合板(1820mm x 910mm)1枚

キャスター

 

 

 

 

 

 

工具置きシェルフの作り方

 

自作スペーサーを使用してナナメにカットしていきます

丸ノコ直線ガイドDIY 合板とベニヤ2枚で自作する

 

 

 

 

 

カットしたら向きを変えて印をつける

 

滑りやすいので注意ですね

 

 

 

 

 

 

エルアングルに切り替え

 

 

ここからエルアングルを使用して一気にカットします

 

 

 

 

 

 

上段板を側面をコーナークランプを使用しビスでとめる

 

ビスは3カ所、計6本とめました

 

 

 

 

ここからが注意

 

 

上段の内側の幅と下の内側の幅をキッチリ合わせてビスでとめます

 

ここでキャスターを取り付けます

 

あとは中の板をビスで固定していけば、ほぼ完成です

 

 

 

定規置きの枠を作る

 

 

これは支えたり落ちないようにするためなので、作りは非常にシンプルにしました

 

 

 

 

 

上段は物が落ちないように囲いを作る

 

これも端材を使ってるのでエコです

 

上段は使用頻度が多く、落としたくないものを置くスペース

 

外側の先はビスを下から少しナナメに入れて固定したので、打ちにくいかもしれません

 

 

 

 

 

完成!!

 

 

やはりキャスターはとても重要ですね

 

DIY専用作業場がないと、片付けは必須ですのでキャスターで動かせるのはとても便利

 

そしてOSBの表面が仕上がってるので、木くずもブロワーを使えば一瞬で飛ぶので楽々

 

 

 

 

 

しかし一番使い勝手が良いのは、エルアングルの収納スペースです

 

片付けもそのまま、作業中も使用したら戻す

 

エルアングルの帰る家はこのスペースだけなのです

 

 

 

 

 

そして落ちないよう傷つかないよう、取り出しやすいように作りました

 

 

 

 

 

是非、参考になれば

ご覧頂きありがとうございました。

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