DIY初心者へ!工具選びを間違えると痛い目に遭う

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DIY入門まず始めはインパクトドライバー

 

インパクトドライバーはDIYを始めるに置いてかかせない最初に選ぶことになるマストアイテム

しかしこの最初の1歩インパクトドライバー選びを間違えたから痛い目にあいましたね

まず電動工具には『プロ用』『DIY用』にわけられており

プロ用は職人さんなど1日中作業するために作られたモデルで

DIY用が日曜大工や家庭用という位置づけなんだ

 

職人時代はプロ用を使っていたので、よくわかっていたつもりだったんだ・・・

それでDIY用工具が値段もお手頃で日曜大工用に使ってみたいと思って

色々なメーカーを見て、日ごろお世話になっていたマキタのDIYモデルを選びました

DIY用ってなんだ?がわかると思います

 

 

マキタDIY用工具M697DSX

 

インパクトドライバーとバッテリー2個に充電器ケースまでついて1万5千円ほどでした

かなりお得に感じますよね

こんなに安くインパクトドライバーが買えるなんて!と思ってましたが、

このDIYモデルは他のマキタバッテリーに使えなかったんですよ!

 

 

 

 

他の工具にも使えるバッテリー互換性に注意しよう!

 

バッテリーはそのメーカーでしか使えないようになっています(そりゃそうですよね)

そして難しくなるのがそのメーカーの中でも使えるバッテリー使えないバッテリーに別けられるのです

それが互換性がある ない のことになります

さらにV(ボルト)数でも対応してるしてないがあります

それはめんどくさいぜ・・・

そしてよく売れる工具には非純正品と呼ばれる、バッテリーメーカーが型番を合わせた類似品が売られます

 

基本的にこの非純正品はプロ用工具のバッテリーしかないのが現状です

なので互換性には最も注意しなければなりません

 

 

 

ここで一つ解決策がある

 

バッテリーに互換性があるないって調べるのはめんどくさいですよね

工具メーカーのカタログファイルを見ても複雑です

この機種には使えて、これは使えませんなど、もう面倒くさいです

しかしバッテリーが統一されたDIY用メーカーは・・・

 

 

ブラックアンドデッカー

日曜大工という選択肢であまりお金をかけたくないならオススメします

DIYという言葉を流行らせたアメリカ発祥のDIYに特化したメーカーです

でなぜオススメするかというと、ヘッドと呼ばれる部品を変えるだけで色々な形に変幻自在であり

コードタイプのものもあります

日曜大工ほどやらないという場合は長期間バッテリーを保管することになりますが

バッテリーには寿命があります(メリットはコンセントを確保しなくても良いので場所の制限がないことが含まれます)

しかしコードタイプだと保管方法やマメな充電などする必要がありません

そしてそのヘッドの部品のインパクトヘッドとコードタイプを選べば1万もかからないほどに納まります

 

 

 

 

 

 

下記に詳しく変幻自在電動工具マルチエボについてかかれています

 

・DIYに強い味方!ブラックアンドデッカーマルチエボの評価と欠点

 

ブラックアンドデッカーはDIYにすごいオススメですが、

変幻自在!価格を抑えたパワーを実現しているためにデメリットは重いだけです

慣れてくればそう感じませんが

そう言った意味では、現場職でプロ用モデルを出すまではいかないけど

たまに使う程度なんだという場合は、1日中腰袋にぶら下げることになるので不利になります

なので軽量化にこだわった国内メーカーを選ぶという選択肢になるわけですが・・・

 

 

 

 

マキタDIY工具使ってどうだったか

 

最初はかなり好調で動いていましたが、3か月後にはぱったり動かなくなりました

僕の使い方が誤ったというのが正解かも知れませんが、さすがに嘘だろ・・・て思いましたよ

というのも、基本的にプロ用モデルは長時間連続作業ができるよう設定されているので

僕はこの感じで効率よく使っていたのが原因だったのかなと

例えば、材料カット→ビス打ち→材料カット→ビス打ちになると思いますが

僕の場合は一気に材料カットして一気にビス打ちだったので必然的に連続作業になってしまうわけです

効率を求めたやり方では、いくら日曜大工DIYでもプロ用を選ぶべきという考え方

そして一番の要因はバッテリーです

バッテリーがエネルギーの肝なので、いくらトルクが強いなどかかれていてもバッテリーの力がなく寿命が短ければ意味がないのです

 

 

 

 

 

このマキタDIYモデルは人によって分かれる

 

本格的な日曜大工はしないけど、コンセントから離れる場所での作業が多い

そして他の工具は特に買う予定がないとハッキリ決まってる

という場合はコスパに優れた工具で良いと思います

しかし・・・今後の電動工具メーカーの新発売やラインナップを見てると

18Vで統一していくのは無いかと思っています

そう考えると長い目でみた時にはプロ用モデルを選ぶ選択肢が出てきます

 

 

価格はDIYモデルの2倍はしますが、バッテリーが多く用意されており

18Vシリーズのため、現場職でも日曜大工でも本格的に使いたいのならこっちが良いですよ

 

 

 

DIYモデルは今となっては、本当にゴミになってしまったので勉強代と思えば良いのかななんて

思ってます・・・(動かないのなら売りようにも売れないただの廃材ですよ)

 

 

 

まとめ

 

・DIY入門においてバッテリー選びの互換性はとても重要である

・バッテリーの統一されたブラックアンドデッカーはDIY初心者にはわかりやすくてオススメ

・DIYとプロ用の基準はメーカーによりとても曖昧!本格的なプロ用モデルを選択肢に入れるのもアリ!

 

 

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