丸ノコの使い方!正しいやり方と手順を間違わなければ絶対にケガはしない

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丸ノコは危ないわけではない!キリッ

 

丸ノコの使い方と言ってもそこまで難しいものではありません。

すべてはケガをしないための使い方であり、焦らず作業することも大事になってきます。

ケガの原因は基本中の基本を守ってないことが大半であり、要点さえ守ればケガはしないものです。

大きい板などでは、丸ノコはどうしても必須になってきますし、どうしても使えそうにない、怖いという場合は

安全重視の小型の丸ノコもあり、ホームセンターでカットしてもらう選択肢もあります。

 

 

 

丸ノコの使い方で危険なこと

使い方の前に、まずはキケンなことからみていきましょう

 

その1 スイッチ以外をいじる時は電源を抜く

ここは本当に重要です!

例えば、刃の交換やいろいろなところを調整する時ネジで固定されているため、ゆるめたりしめたりと

『力を入れることがあり』その勢いで誤ってスイッチを押してしまうことがあり得ます。

切る以外は慣れてくるまで、プラグを抜きましょう。

もちろん慣れてくることで出てくるヒヤリがあるのでなんとも言えませんが、初心者の頃は、徹底しましょう。

 

 

その2 軍手は絶対につかわない!なるべくなら素手もしくは革袋

 

手袋したほうが安全じゃないの?

と思うかもしれませんが、やはり初心者のころは基本はしないことです。

というのも手袋自体が絡まり巻き込まれや、手袋の厚みによって感覚が鈍くなる

また手袋による安心感など、あまりいいことはありません。

ある程度、緊張感をもつためにも使用しないことをオススメします。

丸ノコの前では、ケガをした場合 手袋の厚みではカバーできないほどになり

プロの場合は1日中作業しているため、木片や粉塵による手荒れがでてくるため使用している場合が多いです。

 

 

その3 切り進めて明らかに違う音に変わった気がする『異音』ではとめるべし

 

異音は注意すべきところを丸ノコが教えてくれるサインみたいなものです。

無理に進めず一度『少しだけ戻して』進めてみてまた異音があるなら

解体では釘が中に入っている、丸ノコが急にナナメに進んでいることにより刃の前後が材料にかみあっている異音

材料をカットしていくことによりナナメに傾いているなどもあります

そして刃が切れなくなっている(交換時期)

なので異音がしたら、一度とめることが大事です。

 

 

その4 丸ノコ刃が切れないのはとても危ない!丸ノコ刃の交換時期

 

もう少しいけるだろうといって丸ノコ刃の費用をケチってはいけません。

交換時期も度が過ぎるとわかるのですが、スムーズにキレない異音が鳴りそれ以上進めるとキックバックを起こしたりします。

交換時期と言っても使用頻度に個人差があるので難しいのですが、日曜大工DIYで週1程度使用するなら、3~4カ月が目安です。

月1なら1年以上はしなくていいのか!ってなりそうですが、放置するとサビが発生してしまい切れなくなってしまいます。

そう言ったときは、木くずなどを取り払い、防錆(ぼうせい)スプレーなどで吹き付けるのがベストです。

 

防錆&多目的スプレー

 

 

その5 丸ノコ作業台の下に置く土台は断熱材(発泡スチロールみたいなもの)が最もオススメ

 

広ければ広いほど安定してカットすることができるので、断熱材を使用するのが一番便利です。

 

 

 

丸ノコの使い方

 

 

丸ノコ刃の深さ調整をする

 

切りたい材料より少し出すイメージで、使い始めの頃は、電源を抜いてから調整するようにしましょう。

 

 

丸ノコの切り始め

意外と間違いやすいのが、切り始めです

正確に切るためには内側と外側のどちらから切るかちゃんと確認しようということです

意外と忘れやすいのですが、丸ノコの刃の厚みを忘れてはいけません

線通り切ってるのに、寸法通りじゃない!となるのは、こういう凡ミスだったりします

 

 

そういえば、こういう置き方も実はダメなんですよ

 

正しい置き方としては横向きにするか、専用の台を作るかです

優しく扱う、板をひくなら問題ないのですが、乱暴にガンガンと床に置いたりしていくと

ガイドが大なり小なり狂ってきたり、当たり傷が増え、そのふくらみで丸ノコガイド定規がずれてきたりと

良いことはありません

 

 

 

専用の台と言っても、1x4材料を4本適当に組み合わせたものです

かなり簡単な物です

では話を戻して・・・

 

 

丸ノコを切り始める時の姿勢や位置

 

あまりに固い材料で丸ノコの力が負けた時、後ろへ跳ね返ってくる(キックバック)が起こる可能性があるため

丸ノコの後ろに体がこないよう位置をずらします

また丸ノコは真っすぐ一直線に切っていくものなので、少し右に少し左にと力任せに方向をかえようとしてはいけません

反動を起こし、最悪ケガに繋がってしまいます

 

 

切り始めと切り終り

 

 

 

綺麗に切るためにも、水平を維持するのは絶対です。

これは引き終わりも同じになります

 

 

オニャカタ
床やウッドデッキ作業で丸ノコを真上から切り込みをいれるやり方も本当はオススメできないニャ!

 

 

 

 

丸ノコガイド定規の使い方!これで直角もナナメもバッチリ!

 

 

 

 

 

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