覚えておいて損はない建築用語をご紹介

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日本建築用語は難しい漢字と時に理解できない用語で合わさっています

 

なんか取っ付きにくいんですよね

 

でも意外な盲点でもありますが

 

日本建築用語の方が略されてることが多かったり、まとめる用語として持って来いということで

 

よく使われるので、覚えておいて損はないはずです

 

 

 

 

まずは角度でよく使われる用語

 

 

・矩(かね)

 

これは直角という意味になります

 

なので直角定規というよりは矩定規と言った方が短いですね

板類(合板・ボード)でいうと直角が来てないぞ 直角はどこだ というより矩がどうこう

と言った方が早いので建築現場ではよく使われるワードです

 

 

 

・留め(とめ)

 

角度の45度を意味します

 

留め定規を見るとそのままですね

 

 

コーナー(壁の角などに使われる用語)

 

 

・入隅(いりずみ)

 

隅っこの角が入ってますね というだけの簡単な覚え方で行きましょう

 

 

 

・出隅(でずみ)

 

これも隅っこの角が出てますね

 

足の指ぶつけないでね という感じ

 

隅(部屋の角)が入ってるか出てるかの違いです

 

普通の四角形の部屋は入隅ということになりますね

 

 

材料の用語

 

・化粧(けしょう)

 

これは仕上げ材ということになります

 

メイクの化粧と同じかもしれないですね

 

壁紙クロスとは違って化粧と名前を付けるのは見分けがしづらい材に多く使われる用語です

 

業者やDIYerにこれは仕上げに使いますよと改めた言葉ですね

 

 

 

・幅木(はばき)

 

壁の一番下に見える材料が幅木と呼ばれるものです

 

これは小指をぶつけて痛がろうが、掃除機で隅っこのホコリをガンガンぶつけて取ろうが

 

絶対に壁を守るという役割でつけられたものです

 

業者からしたら、別の意味でありがたいものでもあります

 

 

 

・端材(はざい)

 

切り残した材料になります

 

どうしても綺麗にすべて材料を使い切るのは難しく、そんなときに余ったものが端材と呼ばれます

 

 

 

 

 

こうやってみるといかに略されてるかわかりますね

 

覚えておくと心の中でも略することが出来るので少しだけ時短になるかも…

 

かもですよ

 

ご覧頂きありがとうございました。

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