DIYでココ重要!電動工具を使う前と選ぶ前の4つ注意点

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電動工具をなぜ使うかと言ったら、やはり手間と時間短縮

めんどくさいことも機械の力で綺麗に早く仕上げることができ、人の手ではできないことも

可能にしてくれる非常に便利なツール。

しかし選び方や使い方を間違えると大きな出費やケガにつながることもあります。

ここでおさえておきたい電動工具のチェックする要点をまとめてみました。

 

 

その1 電動工具のバッテリーって1個買ったら、他の工具にも使えるの?

買った電動工具についてきたバッテリーはその工具に使用できます。(そうでなければ困るのですが)

しかしバッテリーには種類があり、同じ種類でもハメこむことができないようカタチをかえていたりするモノもあります。

そのバッテリーを他の工具に使えることを「互換性がある

すなわち他の電動工具にもそのバッテリーが使えますよ!といった表示がされています

なので、あなたが次に買おうとしてる電動工具はバッテリーの互換性があるのかないのかを確認する必要があり

最初に買う電動工具しだいでは1個1個バッテリーを買わなければいけない必要がでてきます。

 

互換性が統一されたものが多いオススメするメーカー

ブラックアンドデッカー

ハイコーキ(日立工機)

 

 

電動工具のバッテリーの特性と種類を理解する

電動工具のバッテリーには大きくわけるとニッカド電池、ニッケル水素、リチウムイオン電池の3つがあります。

ですが今ではほとんどがリチウムイオン電池を採用しているメーカーが多いためバッテリーの種類で悩む必要はあまりないと言えます。

リチウムイオンが多く採用されているワケは、同じ重量でも保有電力が高い

簡単にいうと、同じ重量でもたくさんエネルギーを溜めることができるため、コンパクトで軽く大容量のバッテリーということになります。

屋外や作業台から離れて作業する時が多い、建築現場などでは重宝される電池となりました。

完全に普及とまではいかないのは単純に高価であるためです。(コストがかかるため)

 

 

 

バッテリーココが注意点

ニッカドとニッケル水素は充電切れ前に充電すると、しだいに満充電できなくなってしまうメモリー効果と呼ばれる現象が発生します。

なので無理やりでも電気使い切ってから満充電にすることが長持ちさせるために重要でした。

しかしリチウムイオン電池には充電切れ前に充電しても問題はないのですが、保管時に電気が放出してしまう過放電現象があり

(使っていないのに、少しずつ電気が消費される)

この過放電は電池の寿命を縮めることになるので長期間使わないときは注意が必要

また保管時も、日当たりのある場所での保管はリチウムイオンの特性上化学反応が活発になってしまうため

なるべく日の当たらないところで保管することも重要です。

 

リチウムイオンバッテリーのまとめ

・リチウムイオンは高性能大容量コンパクト軽いが魅力のバッテリー

・長期間保管時は満充電して日の当たらないところに保管する

 

 

 

その2 電動工具のコードとバッテリーどっちがいいのかな?

 

電動工具にはバッテリーのほかにも、コンセントをつかうコードタイプのものがあります。

コード式で統一すれば「互換性を気にしなくていい」メリットが出てきますが

コードであるために、めんどくさいことも多くでてきます。

 

具体的にどういったデメリットかというと

コードなので、片付けるときには巻かなければいけないのでめんどう

コードに汚れがついてるため、巻きとるときにさらに汚れてしまう。

電源(コンセント)を探して、届かないときは延長コードを準備しなければならない。

 

オニャカタ
コードは適当にグルグル巻きにするのではなく、なるべくクセをつけさせると片付けも楽になるニャ

 

 

電気コードの取り回しココ注意

 

 

コードでの注意点
コードに足がひっかかり転倒する。

コードにひっかかり工具を落としてしまう、最悪刃が当たってケガをしてしまう。

コードを誤って切ってしまい、その日の作業が中断されてしまう(最悪感電の恐れ)

 

 

電気コードは高パワーでバッテリー切れの心配がないとてもメリットだらけの工具かと思いきや

そうでもないことが多いのでコードが絡みそうになったら、作業を一時中断してコードの位置をかえる

コードが短いとよく引っかかりなどで落としてしまうことがあるので延長コードを使用することも重要です。

 

 

 

その3 電動工具の作業前には、必ず保護具を着用しよう!

 

電動工具は、モーターの回転や空気圧で飛ばすといった場面が多く、不意に飛んできた破片や

無理に力を入れすぎたことにより刃が飛んでくると言った可能性があるので

メガネや、安全ゴーグルを着用しましょう。

万が一に備えて、自分の目を守る1つの手段で最も効果のあるものなので

視界が悪くなる、邪魔で気になってしょうがない、といったことがあるかもしれませんが

 

自分の目を守るためにも、安全ゴーグルを着用するクセを身につけておくのがベストです。

またディスクグラインダーやサンダー、丸ノコを使うときは粉じんを吸い込んでしまわないようになるべくマスクをつけることを心がけましょう

作業中に、花がムズムズしたりクシャミがとまらなくなったりなどがあるのでとてもやりづらくなることも…

 

 

オニャカタ
電動工具を使ってるときじゃなくても、2人作業する場合も特に気をつけるべきニャ!

 

 

基本的に、電動工具を使うときは素手がベスト

 

モーターの回転による力を使うことが多い電動工具では、手袋による絡まりや巻き込まれなどで大怪我をするといった事例があり

絶対に軍手は使わないようにしましょう。

基本的には素手で扱うのがいいのですが、こういった理由があります。

 

素手がいいワケ

・手袋の厚みにより、指先の感覚が鈍くなる

・手袋による安心感から、危機意識が低くなる傾向に

 

といっても、木材や金属のバリが痛いや火花や木片の散る作業、長時間作業すると材料の粉じんが手についてかゆいなどでてきますので

やはり手袋を使いたくなります。

 

 

最も優れているのは自分の手のサイズにあった革袋

 

 

 

 

その4 刃の交換は、電源を切ってから

 

取り外しのときに誤って、スイッチを押してしまいケガをする恐れがあるので

かならずプラグをコンセントから抜きましょう。

 

 

バッテリータイプも同じことが言えるので、めんどくさいかもしれないですが初心者や慣れていないうちはなるべくバッテリーを外しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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