自由スコヤの特徴と使い方

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角度を連続で測る道具はないの?

 

同じ角度を何回もひくことがあるとき、毎回測るのはめんどくさいですよね。

例えばこういう感じです

 

 

 

さぁもうひとつ同じ角度を・・・

これが何回もあるのでは手間です。

 

そこで出てくるのが自由スコヤ

 

かいた線の上に、あてます。

これをズラしたり、別のモノにあてれば角度をそのままコピーできてしまう

角度コピーの達人道具と言えます。

 

 

 

ひとつひとつ測っているのでは時間が勿体なかったり

さしがね使いが、どこかでズレる可能性もあるので

自由スコヤを使えば、正確に角度をコピーしてくるんです。

 

 

あれ、うまく組み上がらない原因はなんだ!?

 

オニャカタ
あれ、うまく組み上がらなかったニャ~ 穴の大きさ間違えたか、もしかして腕が悪くなったのかニャ~

 

完成するはずのものが、うまく組み上がらないなど原因を探っていくと、自由スコヤの角度がズレていたなんてことがあります。

ちょっとでもぶつけてしまうと角度がズレてしまい、せっかくの時間短縮があとで手間を増やすことになってしまうことも・・・

 

なので自由スコヤの注意点としては

 

注意点

・止めネジをしっかりとめる

・角度を決めたら、置くときは水平に置く(雑に置かない)

 

自由スコヤには角度を固定するための止めネジがついていて、

これはキツめにとめておかないとズレていきますので注意です。

 

 

なので角度を決めた時は、雑に扱わないようにしましょう。

角がちょっとでも、どこかに当たったら確認です!

 

 

自由スコヤの選び方

 

自由スコヤには標準(15cm)と大型(25cm)があります

15cmタイプの物が、小振りで使いやすいのですが、いざ大きい材をというときに幅が足りない時もあります。

 

コンパクトで標準タイプの自由スコヤ(15cmタイプ)

 

 

ちょっと大きめサイズの自由スコヤ(25cmタイプ)

 

 

自由スコヤ自体は出番が少ない道具と言えるので、私がオススメするのは大型の自由スコヤですね。

 

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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