ジグソーとはどんな工具?おすすめモデルを紹介

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電動工具ジグソー(Jigsaw)

 

電動工具ジグソーは、ノコギリや丸ノコと比べると細い刃をつかっています。

この細い刃により、方向を変えることができカーブや丸みのあるカットができるのが特徴で

手にもてる糸鋸(いとのこ)また、デザインやアートを生み出す魔法の工具とも言えます。

 

 

ジグソーどんな時に使うの?メインは2つ

ジグソーが最も得意とする使い方はこの2つになります。

曲線切り

カーブや丸みをだすことができる切り方になります。

 

切り抜き

ドリルで穴をあけ、そこからジグソーの刃を入れて中を切り抜いていきます。

丸ノコでもノコギリでも切り抜くことはできますが、

切り抜く穴が小さい時は丸ノコの大きい刃では、はみだしてしまったり

ノコギリの刃が入らなかったり、手で切ることが疲れるなど

電動工具ならではのパワーや、細い刃がスッとはいっていくことで切り抜きがやりやすくストレスになりません。

 

 

 

ジグソーが多く活躍したDIYテーブル

 

角に丸みをつけ、テーブルの円もジグソーを使ってカットしました。

カクカクで角を取らないものより、丸みをつけると印象がガラリと変わります。

 

オニャカタ
ジグソーは丸ノコに比べて、安心と言われてDIY初心者に人気のある工具ニャが、ちょっと注意点があるニャ!

 

 

 

ジグソーの注意点それは・・・

丸ノコは刃が回転することにより切ることができますが、ジグソーは刃が上下に動きながら切っていくので

材料を強くおさえる必要があります。

なので材料をキチッとおさえず無理に進めると、ジグソーか材料のどちらかが跳ね上がることがあるので注意です。

また丸ノコに比べてジグソーは危険が少ないと言える工具なのですが、初心者用の安全カバー重視の小さい丸ノコもあります。

なによりジグソーは直線切りは得意ではなく丸ノコに比べればやはり遅いです。

 

 

 

そこで直線切りの遅さをカバーしたのがオービタル機能と呼ばれるものです。

ジグソーのオービタル機能とは?

ジグソー刃の上下の動きから、前後が足された機能

なので上下前後と刃が往復運動をするので曲線切りはできなくなるデメリットがある

 

なのでジグソー本来の曲線切りや切り抜きしか使わない場合は、必要ない機能と言えます。

 

 

 

ジグソーの使い方

必ずスイッチを入れてから、材料に当てること

もし材料に刃を当てたままスイッチを入れると上下に跳ね返ってくることがあります

材料をしっかりと押さえて線通りカットしていく

下の台に当たらないよう注意しましょう

材料を切り終わるまで、スイッチをオフにしないこと

 

 

 

ジグソーをうまく使うコツ

 

ジグソーの進め方で注意するのは、無理に前に押し進めないことです。

ブレードの刃が折れたり、刃がブレる原因になるので、慣れるまでは、ゆっくり進めましょう。

そして無理に進めたりすることで、ジグソーの刃が曲がって進んでしまうことがありブレの原因になります。

そのことにより切断面が斜めになる、刃が折れてしまうことがあるので、負荷がかからないよう注意する必要があります。

 

 

ジグソーで綺麗な円を切ることは難しい

 

遠目から見れば綺麗なのですが、近くで見ると、やはり機械のように美しい曲線を描くのは難しいです。

しかしDIYとして個人で作品を仕上げ楽しむ分には充分であり、

これもジグソーの向きやコツをつかんで慣れてくれば、綺麗に仕上げることもできます。

 

 

 

こういった穴でも、ジグソーを使った方が早く切ることが出来る

 

 

ノコギリでもまったく問題ないですが、労力に比べたらはるかにジグソーの方が早く簡単に切ることができます。

また丸ノコのデメリットはこのジグソーで補うことができます。

というのも丸ノコは刃が丸いため切り抜きの時は、どうしても切り終わりが丸くなってしまい、ノコギリなどで切る必要が出てきます。

なのでジグソーは1つだけ取り出すことで解決する工具で、片付けも手間にならないのです。

 

 

 

切り抜きの時に注意することは?

インパクトドライバーやドリルドライバーのドリルビットで穴をあけてから、ジグソの刃を入れて押し進めるのが基本となります。

ジグソーを線に沿って、上から斜めにして押し入れていく(プランジカット)は刃が折れるなど危険です。

 

 

ジグソーのストロークとは?

モデルに適した性能があり、その中でもストロークというジグソーの切断能力をしめしたものになります。

ジグソーの刃が上下に動く1分間の回数のことで(ストローク数)

ストローク幅は上下にどれだけ大きく動くかをしめしています。

なので、ストローク数もストローク量も大きければ、早く綺麗に切断できると言うことになります。

 

 

ブレードの種類と替え時

ジグソーにはいろいろなブレードの種類があり、木工、金属、プラスチック、発泡スチロールとさまざまです。

やはり用途にあったブレードを使用するのがいいのですが

必ず守らなければいけないというわけではなく、切りやすくなる、仕上がりが綺麗になるなど作業がしやすくなるメリットがあります。

また注意点としては、ジグソー替刃は他メーカーを選んでしまうと、装着できないなどがあるので

買う時は、レビューや形状はあったものか一度確認する必要があります。

ジグソーの刃は、丸ノコやノコギリに比べると刃の数が少ないので交換頻度としては多い方になります。

また刃が細く、固定してる箇所が差し込みということもあり、ブレてナナメになることがあります。

もしうまく切れなくなってきたら、本体ではなくブレードが反っていないか見ることも重要です。

 

ジグソーブレード

 

 

 

ジグソー刃のワンタッチ交換方法

刃をワンタッチで交換できる機能が付いたものがあります

といっても頻繁に取り替えるものではないので、あまり必要としない機能です。

どちらかというとプロ向けで刃を交換する頻度が多い、また刃の種類を頻繁に取り替える方向けです。

またワンタッチがあることで機種により、黒線が見えづらくなるデメリットがあるので注意が必要です。

 

 

 

オススメ!ジグソーの選び方

 

最もオススメするジグソー

マキタジグソー

 

スピード調整(上下のストローク)ができるため、ブレードの種類、材料にあった

切断調整ができます。スピード調整がないものでもスイッチの押し加減で調整はできますが

スイッチを目いっぱい押しても一定の速度で動いてくれるのは取り扱いやすく綺麗に切れることにもつながります。

また振動をおさえる低振動設計のため、黒線や材料がブレにくいなど扱いやすいメリットがあります。

オービタル機能はついていないのでジグソーが最も得意とする曲線、切り抜きをメインとして使うぶんに

価格も抑えられています。

 

 

DIY向けで最もオススメするシンプルイズベストなジグソー

リョービジグソー

 

海外メーカーのジグソーは一回り大きく、重くジグソーのミソである曲線切りがスームズにできないなど

色々と不便でした。

しかしこのジグソーは軽く、取り回しもしやすく綺麗に曲線を切ることができます。

というのもこのジグソーは刃カバーがついておらず、黒線が最も見やすいです。

ジグソーにおいてはカバーがある無し関わらず、結局はカバーの下にある刃にはないので

気持ちあると安心といった印象をつけるカバーといっても過言ではないです。

またオービタル機能はついていませんが、その分価格はおさえられています。

安物買いはしたくない、ジグソーの曲線、切り抜きだけで使い易いものがいいという方向けです。

 

 

 

ジグソーのサポート道具たちを紹介

ジグソーガイド!直線ナナメを正確に切りたいと思ったら

ボッシュPLS 300

 

かなりの大型のガイドになりますので、場所を取ります。

おもには丸ノコは怖いけど、ジグソーをフルに使いこなしたいという人のために作られたガイドという印象です。

 

 

丸ノコガイドでもジグソーに使える三角形ガイド

シンワトライアングルガイド定規

 

この三角形はまっすぐの90度と斜めの45度を正確に切ることができるガイド定規になります。

ただ大きさがあるので、切る材料によって選ぶ必要があります。

15cmはコンパクトで使い易いですが、大きい材料となると長さが足りないと言うことがあるので注意です。

 

 

丸ノコがこわい、そんな安全重視の小型丸ノコ

ブラックアンドデッカー丸ノコヘッド

 

これは先端のみで本体が必要になります。

 

ブラックアンドデッカーコード式の本体

 

そしてバッテリタイプではなく、コード式の本体をオススメするのはパワー不足を解消できるメリットがあるからです。

この2つを組み合わせれば固いコンパネも切ることができます。

 

 

 

 

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