マキタインパクトMTD001DSXが届いた!評価と欠点

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前モデルに比べて、小型化とデザインが変わったマキタインパクト

どんな感じか見ていきましょう

 

 

ケースをあけるとこんな感じ

 

本体バッテリー2個と充電器とビット1つがケースの中に入っています

充電器は小型になっており日曜大工では場所も取らず、コンパクトになっていますね

 

 

デザインがカッコよくなった!

 

後ろのエッジの聞いたデザインがとてもカッコよくなってます

ヘッド部分にゴムがついていると、グリップが効きやすく

落としにくくなりましたね

なんといっても頭から取って、手に持ちかえる方が多いのでそう言った意味でもヘッド部分のゴムはかなりイイ!

 

 

 

前モデルM697DSXとNEWモデルMTD001DSXを比べてみた!

 

よく見ないとと分かりにくいですが、ヘッド部分が若干短くなっています

 

 

軽量化!

 

2台を持ち比べてみると、確かに軽くなっています

バッテリーは元々軽いので、バランス的にはヘッド部分が重く感じる印象です

 

 

大きさ

充電器の大きさは横19cm縦10cmほどとかなりコンパクトで場所を取りません

大容量バッテリーモデルの充電器と比べるとかなり小さいです

日曜大工やDIYだとこの大きさがちょうどよかったりします

 

 

 

 

付属はビット1本だけなので穴あけをしたい時は・・・

ドリルを取り付けることによって、穴あけも可能ですが

付属はビットが1本だけなので必要な時は買い揃える必要があります

 

 

ドリルビット

 

1本の付属ビットだけでもネジ、ビス締め付け作業は充分ですが

使うシーンによってはあったら便利な時もあります

 

ビットセット

 

 

 

 

このインパクトについて

 

MTD001DSXは日曜大工やDIYをベースに作られているため

マキタインパクトの価格が抑えられたモデルになっています

なぜ価格を安くすることができたのか、それは・・・

 

バッテリーです

 

電動工具にはプロ用とDIY用にわけられており、なぜ2つに分類されるかというと

バッテリーの持ちが少ないほどプロ用の現場で1日中使うにはマメに充電しなければいけなくなります

また作業スピードも重要になるので、トルク数に影響を与える電源元バッテリーは大容量で電圧の高いものが必須になってきます

しかし日曜大工DIYではどうなのでしょうか

おそらく週1程度やそれ以下になるかもしれませんし1日中使うシーンがあったとしても

作業スピードを徹底するということは無いと思います

プロモデルのバッテリーは1日中+週5日程度使うことを想定しているので、必然的に大容量でなければなりません

しかし日曜大工やDIYで考えると、無駄に容量が大きすぎてもったいないなんてことが

なのでインパクトをどこまで使いこなすか、イメージするのが一番です

簡単に言うと高額なインパクトドライバーの多くはバッテリー容量といっても過言ではないのです

 

 

ここで思うことは非力なのか

 

トルク数は145と電圧は14Vですが、

2x4材にコーススレッドを打ちこむ力は充分にあります

申し分ないほどのパワーです

むしろ小さいネジやビスを締めるほうがもったいないくらい

 

まだまだ回りますが、もう終わりですか・・・そんな声が聞こえてきそうな感じです

 

 

注意としてはバッテリーの互換性が少ない

 

このモデルのバッテリーはマキタ上位プロモデルには使うことができません

しかし、上位プロモデルのインパクトドライバーとなると3万は軽く超えます

なぜか・・・

元の本体価格が高いのと、週5日フル1日を想定した大容量バッテリーだからです

大容量でも、使っていた感覚としては賞味期限みたいなもので寿命はいずれきます

電池と同じ感じです

 

 

 

まとめ

 

価格を含めて文句のつけようがない1品

ケースとバッテリー2個、充電器までついてこの安さだからです

マキタのインパクトの価格に慣れ過ぎたのかもしれませんが・・・

幅広く他の工具も使いたい!という場合はコード式が多くラインナップされていることがあるので

そっちを選んでも問題がないです

というよりバッテリータイプはインパクトだけで充分じゃないかなと個人的には思っています

 

 

MTD001DSX

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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