ドライバーの種類

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ネジを緩めたり締めたりする道具がドライバー

プラスとマイナスの溝がありそれに合わせてマイナスやプラスドライバーを使います

 

 

なぜプラスとマイナスがあるの?

最初に普及したネジがマイナスであり、溝から外れて回しにくいということがあり新たにプラスネジが誕生しました

その普及率は9割と言われています

なぜマイナスは残っているのか

それは汚れがついても落としやすく、水気のある場所(屋外や風呂場)では水気を流し錆を防ぐことが出来るために残っています

 

 

 

ドライバーの種類

 

ドライバーにはプラスとマイナス以外にも用途に合わせて様々な種類のドライバーがあります

 

貫通型

 

軸が持ち手の中ほどしか入っていない普通型と奥まで軸が通っている貫通型の2つがあります

木工作業の場合は、力を入れて回したりことが多いので貫通型が丈夫でオススメになります

 

 

 

オニャカタ
電気関係ではビリビリ感電してしまう恐れがあるから気を付けるニャ!

 

 

 

 

 

ビスキャッチドライバー

 

先端がネジをくわえるように固定するため落とさずに作業できるのが特徴

狭いスペースやネジを落としたくない箇所や精密作業に向いています

 

 

 

 

 

スタービドライバー

 

これは障害物やモノがあり、長いドライバーが入らない箇所での作業に使用するドライバーです

指先だけで力を入れて回すので、ネジをなめやすいのも特徴

 

 

 

フレキシブルドライバー

 

軸がヘビのように自在に曲がるため、天井や隅っこの角など普通のドライバーでは当たってしまう箇所で

使われます

 

 

 

 

 

オートマチックドライバー

 

持ち手を押したり引いたりすることでネジを回すことが出来るドライバーです

 

 

これは電動工具が一般的に普及されていない時代の省力化ドライバーなので

現代においては使われることが珍しい

 

 

 

ネジのサイズに合ったドライバーを使い、ネジの穴をつぶさないように気を付けましょう

 

 

ネジ穴をつぶした場合の対処法

 

1、太めの輪ゴムを間に入れて回す

2、ネジザウルスを使用する

 

 

 

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

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