(DIY日曜大工)これから始める方に向けて失敗しない電動工具の選び方

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買った電動工具の箱は残しておくタイプのマエソンです。

(箱を眺めては、ワクワク感を思い出したり、中にはカッコいいパッケージのモノがありますからたまらないです。ただ場所を取るのでそこらへんに置いておくと勝手に捨てられたりします・・・なのでこの箱は中身が入ってることをアピールするためにもココだけのはなし、棚に置いておくことをオススメします。)ぇ・・・箱は捨てる派?

さて、今回の内容は・・・

・DIY日曜大工を始めたいと思ってるけど電動工具の種類がいまいちわからない。

・ノコギリや金づちを使ってるけど、時間がかかってしまうので電動工具デビューしようと思っている。

・電動工具を見てるけど、なんで高いモノと安いモノにあれだけの価格差があるの?

・おすすめしている電動工具が高いモノばかりで、とてもじゃないけど手が出せないコスパ重視のものを教えてほしい。

このいずれかに該当するお方には、とても有意義な内容だと思いますので、是非参考にしてください。

DIY電動工具を買って失敗してしまうこと

その1 電動工具にはプロモデルとDIYモデルがあるから注意!

基本的にプロモデルは高いので、特に問題は無いかと思います。

いったい何が違うのかというと

プロモデルはプロの職人さんの現場向けに作られたものなので、1日中そして1週間と休みなくフルで動いてくれることを想定した電動工具なので

バッテリー容量がおおい、キレイとは言いがたい現場での粉じんや屋外での雨天作業といった耐久性、熱に強い素材が使われるなど

その2バッテリーが他の工具にハマらないことがある

バッテリータイプを選ばず、コンセントから電源を取れるコード式を選ぶと問題ないのですが、

やはりバッテリーには取り回しがきき、色んな所で作業ができることと

作業後のコードの収納(巻く)やコンセントを探して届かない場合は延長コードを使用するといった

ちょっと面倒なことがはぶくことができるので、基本的にはバッテリーがオススメになります。

ですが、ここでの問題がバッテリーがすべてにハマるわけではないメーカーもあるので気をつけましょう

最初に揃えたい電動工具は3つ!

・インパクトドライバー

・丸ノコorジグソー

・サンダー

ネジやビスをとめたい!(インパクトドライバー)

ネジやビスをとめることができ、これ以上進めないor固い!というときは打撃(インパクト)を発生させて力強く進んでいくことができる

ネジビスしめ専用の電動工具です。

先端を取り替えることで、穴などを開けることができます。

似たような電動工具はドリルドライバーになりますが、基本的にインパクトドライバー1本あれば事足りることが多いので

インパクトドライバーを選びましょう。

インパクトドライバーは使う頻度が多いので、バッテリータイプを選ぶことを強くオススメします。

最もオススメするインパクトドライバー

インパクトを選ぶときに重要なのは、バッテリーから放出される電圧が重要で、DIYモデルとなると

おおくは14Vシリーズになります。しかしブラックアンドデッカーのインパクトは18Vを採用しており

これはどれだけ固い木材を連続打ちしてもスムーズに入ってくれるほどのパワーがあります。

DIYモデルがダメになる全然使えない!というのはバッテリーのパワーが足りないことから始まります。

このモデルはインパクトドライバー単体で使うにはちょうどいいのですが、

別売りの違うシリーズでマルチエボシリーズというものもあり本体1つで色々な電動工具を使い分けることができます。

本当にオススメしたいのはこのマルチエボモデルで、トータルで見ても安いです。

しかしマルチエボはセット売りになっているので単体としてならば上記のモデルになります。

材料を切りたい!(丸ノコとジグソー)

丸ノコは、丸い刃を高速回転させて、切断する電動工具で切ることに特化しています。

丸ノコでオススメするモデルはコレです。

ハイコーキ(旧日立工機)の最新版の丸ノコ、この以前のモデルの丸ノコは最も売れてたロングセラー丸ノコで

今回は何が変わったかというと、集じんタイプのモノにも取り付けられるという点です。

これはどういうことかというと、丸ノコを切るときに舞う木くずや粉じんをおおよそ吸い取ってくれるといった機能で

この丸ノコには、後からでも取り付けられるように排出口があります。(集じん機は別売り)

ようは後からでも色々対応できる丸ノコとなっています。

ちなみに丸ノコの選び方としても、のこ刃外径165mmがスタンダードであり、刃を取り替えることになっても多く使われるために、安いです。

またベースと呼ばれるものはアルミが主流になってきているためこのモデルはDIY工具としては上等すぎるほどの丸ノコになっています。

旧モデル

おおまかには、排出口がついてるか、デザインが変わったの違いになります。

基本的に丸ノコはガイド定規を使用して切っていきます。

小さい穴を切りたい!丸みのあるものを切りたい!(ジグソー)

ジグソーは丸ノコでは、入らない小さい穴のくり抜き作業や、曲線切りといった丸みのあるデザインや角取りでつかう電動工具なります。

しかし丸ノコでは怖いといったときに、使われることもあります。

なので電動工具の切断方法としては丸ノコかジグソーになりますが、やはり丸ノコがオススメです。

もう少し小さい丸ノコはないの?といった時にはブラックアンドデッカーのマルチエボ丸ノコがオススメです。

角やバリを削って丸くしたい、表面を研磨したい!(サンダー)

サンダーはカタチをかえて種類が色々ありますが、DIYでの最初のサンダー選びで強くオススメするのは

三角形のカタチをしたデルタサンダーと呼ばれるものです。

先がとがっているために、小さい穴にも入り込むことができ、三角の全体で表面研磨もすることができ、幅広い研磨作業をすることができます。

ネジをとめる、切る、研磨の3つの電動工具があれば、おおよそのDIY日曜大工作業をすることができます。

ここから足りないものなどを継ぎ足していくというカタチになっていきます。

まずはインパクトドライバーから買い、ノコギリから丸ノコへ、そして仕上げや塗装はがしに使うサンダーというのが主な手順といってもいいです。

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